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久々の釣り・・・その3

5月13日、めっちゃ天気よかったので、午後からお出かけしました。

30日に行ったばかりの渓流。
今日はひとりでやるもんね。

ちゃんとウェーダー履いて気合十分でしたが、先日と違って全然釣れません。
そりゃそうでしょ。
釣れましたーっ! とそこを教えてくれた人に連絡したら、3日後に行って全部釣っちゃったそうですから。(゜o゜)

仕方なく釣り下りましたが、魚影もアタリもなんにもなーい。

あそこやったら終わりにしよ、と思ったところにめちゃくちゃ新しい足跡はっけん!
釣れないわけだわ。

でも・・・
そこって小さい橋の上側なんすよね。
じゃあ、試しにって橋の中に仕掛け流したら・・・

IMG_4750_R.jpg

いっぱつっす!
あがるもんじゃないです。
が、今日は1.5号通しだから、竿折れるまで踏ん張れるもんね。

おかげ様で一匹お持ち帰り~!
刺身にしていただきました。。。(*^_^*)

その橋のすぐ下に大きな岩があるのですが、そのポイントも一発で大物かかり。
でかすぎてあたふたしてるうちに岩陰に入られた、と思ったらはずれちゃいました。
ざんねーん。

さらに・・・
その岩陰にいましたよ。
IMG_4755_R.jpg

潜水艦。。。
IMG_4754_R.jpg
おどろき!

また行ったら居るのかな。
楽しかった。(^^ゞ
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久々の釣り・・・その2

5月12日、釣りしてきました。

IMG_4725_R.jpg
今日はひとり。
ちゃんとウェーダー履いてきました。

水に入るのは久しぶりで、足が言うこと聞かずにめちゃ歩きにくいです。(-"-)

最初は釣り下って尺くらいのイワナが掛かり、動画撮りながら寄せていたら、はずれて逃げちゃいました。
(持ち帰る気はないので、返しつぶしてあるんです。)

そこから先は今日はちょっと行く元気がないので、Uターン。
入ったところからも全然アタリもなく、よさげなポイントで終わるつもりで流したら、水中の枝にひっかかったルアーの「あの」小さいリングに針がかりしてやんの!?(゜o゜)

尺もの釣れるよりもスゲーとか感心しながら流しなおしたら、かかりました!

IMG_4734_R.jpg
ぴったり尺。

やっぱり人が入っていないと釣れるのね。。。

久々に釣り!

4月30日、仕事先の人に、去年教えてもらっていた渓流に行ってきました。

GW中なので、思ったよりクルマが多く走っていてヒヤヒヤします。
嫁さんと二人でウェーダーも履かず、岸辺から、橋の上から竿を出します。

めっちゃくちゃ釣れまくりです。(*^_^*)
それも全部35センチオーバーの大物ばかり。
買取り釣堀みたいす。。。

8匹くらい釣れたかな。
お持ち帰りなしです。。。

IMG_4656_R.jpg

ほっ、骨がーっ!

久しぶりのカキコなのに。(T_T)

原発事故がなけりゃ、もうすぐ禁漁も近い9月21日。
カミさんも釣りしたいというので、一緒に近くの川へお出かけ。
最初のポイントはすぐに足跡を見つけたので、違うポイントへ移動。

降り始まった足元に「あー、あの枝踏んだら滑るよなー。」と思いながら、ナゼか踏んでしまったのが運の尽き。
うむを言わさずにバンザイの姿でストーンと落ちた。
約4m。
激痛に襲われるも、ひどくなる前にけっこう急な斜面を這いつくばってクルマに戻る。
カミさんには「せっかくだから少しは釣りしてていいよ。」と言ったものの、痛くて動けない。

休日診療の外科でレントゲン撮ったら、「おーっ、折れてる折れてる。」って。
もっと大きい病院を紹介されて、10日後に手術決定。
腓骨(ひこつ)骨折、足首じん帯断裂、粉砕骨折だって。(@_@;)

全治3ヶ月。
年内はおとなしくしてますわ。。。
仕事できね。。。(-_-;)
2014100420302207b.jpg
指差してるところが折れてたりして。

調査釣行2回目(゜o゜)

399も全線開通したので、ちょっとお出かけしてきました。
いつものポイントです。

思ったよりも釣れません。
とーっても期待してきたのですが。。。

まぁ、そんな中でも唯一のイワナ。
P1070399_R.jpg
27センチでした。
そのポイントで、一発目に食ってきたハラ減りボーイです。(^.^)

で、盛り上がりながら釣りあがるも、ぜんぜんアタリなし。
気がついたら、たぶん昨日の足あと発見!

この川は「禁漁」だ、っていってっぺ!(-_-;)
なーんでおれと同じことするかな。
まったくもー。

と自分勝手に怒り心頭で釣り上がります。
クルマを止めたところから見えた大物ちゃんは、私のジャバジャバを聞いてどこかに引っ越してしまいました。。。

ヤマメも釣れたりして。
P1070401_R.jpg

相変わらず、クマの恐怖はココロから消えておらず、ビクビクしながらの釣りでした。

--------------------
《調査釣行結果》
人が入っていると、やっぱり釣れない。
放射能の影響なんかぜーんぜんわかりませーん。

--------------------
※先日のも今日のも、ちゃんと元気にリリースしてます。

--------------------
オマケ。
登った上から見ると、結構急斜面だわ。(@_@;)
P1070405_R.jpg




調査釣行1回目(^_^;)

ちょっとね、うちのかみさんがどーしても釣りがしたいというので、遠征をするわけにもいかず、近場の

《原発のせいで禁漁》

になっている川で遊んできました。
禁漁ですから、本当は釣りしちゃいけないんですが。。。

IMG_5790_R.jpg
つ、釣れましたわ!

イワナは、かみさんが足元に投入した一投目に釣れてびっくり。
粘りに粘って、ひとつのポイントで4匹も釣れちゃいました。(゜o゜)

《調査釣行結果》
人が入ってなけりゃ、サカナは釣れる。

(毎年おんなじこと言ってるし。)

オマケ。
IMG_5775_R.jpg



釣りしちゃいました。。。

ブログをさぼりっぱなしでスミマセン。。。

スポ少には監督からも見放されてしまったのか、スポ少メールも来なくなり( ;∀;)、全然行っていません。
相変わらず仕事も忙しかったので、どっちにしても行けないのですが。。。



先月末、現場仕事中に右手首を捻ってしまいました。
数十キロある看板を二人で移動しようと持ち上げた瞬間、くずしたバランスにグっとふんばったら、右手首が「ミシッ」と悲鳴をあげました。
続いておこる激痛。
看板から手を離すわけにはいかないので、なんとか踏ん張って移動はしましたが、全然動かせなくなってしまいました。
5月6日現在、まだシップをしたままです。。。
(もうあんまり痛くないですけどね。)

ケガと事故には気を付けましょうね。



P1060484_R.jpg
お出迎え。
(ウィンクしてるみたい。)

5月3日、とある現場の現調の帰り、ちょっと竿を出してきました。
もちろん今年初めて。
福島は原発爆発事故のせいで、今年も釣り休止、というか禁漁。

P1060493_R.jpg
旧道にかかる橋跡。

P1060494_R.jpg
こちらも。

工事中の高速道路。
すごいっすねぇ。。。
P1060495_R.jpg



もう少し下って、休止中の川へ。。。(-_-;)
何回か来てる川だけど、そこは初めて降りるポイント。
一投目。
即、根がかり。

と思ったら、かかってるし。
合わせてなかったので、おなかをギラリとひるがえしてサヨナラ。
逃げたサカナは大きかったですわ。

こんなん釣れましたが。
P1060497_R.jpg

P1060502_R.jpg
26センチ。
今年初のヤマメちゃんですっ。

イワナさまも。
P1060505_R.jpg

P1060507_R.jpg
まあまあの大きさね。

あと何匹か釣れて、もうちょっと、と上流に目をやったら・・・

先行者がいましたわ。
先行者というより、自分よりも上から入った人ね。

まぁいいか。
釣れたし。
今日は帰るのだ。

結果。
釣り人少なけりゃ、サカナは釣れる。
(去年も言ったし。。。)

ちゃんと元気なままリリースしましたわよ。。。

さぁ、タラの芽だ。!(^^)!

調査釣行(^_^;)

調査釣行、行ってきました。(-_-;)

いつも2段滝の上から入っていたので、今日はその下から入りました。
何年ぶりかなぁ。
相変わらずに降りるところがなくて、急斜面を這いつくばるように川原に降りました。

エサは、来る途中でホイホイと10匹ほど捕まえてきたので、期待がもてます。

足跡もなくいい感じです。
さっそく釣り始めますが、まぁ、アタリもないっすねぇ。

しばらく下ると、ちょっとした大場所に出ました。
P1050046_R.jpg
この写真じゃわかりにくいですが、真ん中の大岩は、天然のロックフィルダムです。
完全に流れがせき止められ、4-5mほどの落差があります。

向こうのほうに見えるのは、倒木ダムです。
下流から上がるのもたぶんむずかしいでしょう。
自然ってすごいっすね。
よく見ると、タイヤまでひっかかってるし。(-_-;)

こんな感じね。
P1050052_R.jpg
両岸はツルツルの岸壁。
飛び込んで、泳いで、ってなら行けますが、二度と上がれませんわ。(T_T)

このポイントで2投目にきたのがコヤツね。
P1050051_R.jpg
うれしいっすよ。

絶対に降りれない場所なので、素直にあきらめてまた上流に向かって戻ります。
P1050059_R.jpg
途中で釣れたヤツね。

途中のポイントで、飛び降りることのできない下降点が一ヶ所あります。
そこに、以前からかけてある一本のロープ。
P1050064_R.jpg
とても助かっています。
いつか来たときよりも新しくなっているし。
(ということは釣れねー、ということじゃないっすか。)

P1050078_R.jpg
さあ、いつも上からしかやらない二段滝に到着です。
今日はかなり期待しています。
チェストウェーダーがもうちょいで浸水するところまで立ち込んで・・・

P1050071_R.jpg
釣れましたわーっ!\(^o^)/

それも25センチ、27センチの2匹。
イワナらしい体格です。

以前来たときもそうでしたが、ここは通らずなので、巻くしかありません。
目の前は壁だし、戻るのも面倒だし・・・。

よく見ると・・・壁にメアリー、障子にミミガー・・・なんてね。(^_^;)
気をつけて行けば、意外に楽に巻けます。

上から見ても、以前見たチョー大物の姿はありませんでした。

2段滝のすぐ上のポイント。
いつもは留守なのですが、よーく見たら・・・

居た居た。
P1050081_R.jpg
真ん中の岩の上ね。(黒っぽいヤツ)
そんなシビアなところにいるなんて。
もっと緩いラクなところにいればいいのに。

エサを見切られて、釣れませんでした。

そこからは、アタリもなく全然釣れず、本日終了ーっ!
そそくさとクルマに戻ります。

あっ、そうそう。
これって何だか知ってる人いますか?
P1050082_R.jpg
ちょっと見づらいですけど、右手側、手の届かない高さの枝から白いロープが数本下がっています。
左手側には横にロープが張ってあります。

なんの意味があるんでしょう。
先日来たときはなかったし。
下降点の目印なのかなぁ。

誰か教えてくださいませ。

相変わらす、谷深い流れです。
P1050083_R.jpg

9月もあと2週間もありません。
仕事も忙しくなるし、スポ少も試合連荘だし。
今年はこれでオシマイにしよっと。

本来、釣り休止中なので、釣りをしちゃいけないんでしょうが、食べるわけじゃないし、放射線の影響も実際わかんないし、結局自分の責任、ということで釣りにきましたけど、やっぱりなんとなく気味がよくないというのがホンネです。
いったいいつになったら、放射線の心配なく釣りが再開されるのか、見当もつきませんが、早々にまた楽しい釣りができるようになってほしいものです。

【調査釣行結果】
釣り人が少なきゃ、サカナは釣れるのだ。(^_^;)





P1050084_R.jpg

来年もヨロピクっ!(*^_^*)



んふっ(*^_^*) 渓流釣りですわ

いやぁー、しばらくぶりに釣りに行ってきました。
もう、スポ少で毎週きっちりだったし、仕事も全然休めなかったし。

ホントはね、あの原発のせいで福島の川は釣り休止中なんですけどね。
いまさらだし、持って帰らないし(即リリースね)・・・

♪ どーにも止まらないっ! ♪ みたいな。。。

今日(9日)は8時からスポ少の練習があるのですが、6時前に出発したので、グランドを横目に見ながら目的地に飛ばします。
日曜なので、もう走っているクルマが多く、気をつけないとあぶないっす。

目的地に着くと、案の定誰もいません。
P1040691_R.jpg

まぁ、当然ですが。(-_-;)

去年のクマの恐ろしい思い出は未だ癒えていませんので、「どーか出てきませんよーに。」と祈りを込めて、クルマのクラクションを鳴らしまくります。
川原に下りるまでは、クマもそうですが、マムシちゃんにも気をつけなければいけません。
よいしょ、と手をついたとたんに、

「カプッ」

なんてやられたら、練習サボったバチがあたったごとく、グローブのように腫れ上がり悶絶するでしょう。。。

さて、川原に下りると・・・
「あーあ、新しい足跡があるわ。」
昨日か、今朝歩ったばかりの新しい足跡。
まぁ、いいか。

去年、滑って転んで破いてしまったシャツも、おんなじようなのを見つけて新調もしたしね。(byユニ黒)

いつもの2段滝に向かって釣りだすも、ぜーんぜん釣れません。
あたりもないです。
滝では手前から向こうがわにニョロリン、って尺イワナが行ったのは見えたんですけど。

降りた場所を通り越して上にあがります。
ヤマメを見つけるも、シュピーンと逃げられます。(^_^;)

その上のポイント。
手前には居なさそうだったので、向こう側から振り込んだら

イッパーツ!\(^o^)/
P1040694_R.jpg
でヤマメがかかりました。
同じところで2匹。どちらも20センチくらい。
うれしいっすよ。

もうちょっと上に行くと、待望のイワナちゃんです。
18センチくらいですけど、うれしいです。
P1040697_R.jpg
(竿の宣伝したらなんかイイことあるかなぁ。)

さらに上がっていくと、底のほうでイワナが動いているのが見えます。
黒っぽいイイ感じのやつです。
わざと合わせずじっくり食わせました。

やったね!\(^o^)/
P1040699_R.jpg

すぐにもう一匹。
P1040700_R.jpg

どちらも写真を撮ってリリースです。
リリースなんですが・・・

なんか変です。
さっき釣れたヤマメもイワナもそうでしたが、弱るのがすごく早いんです。
そりゃあね、写真撮るのヘタッピだから、イジクリコンニャクして疲れさせているのはわかりますけど、あまりに弱るのが早すぎ。
針だって返し潰してあるんですよ。はずしやすいように。
なのに、なんで?

一匹が99%昇天してしまったみたいなのですが、その怪しい状態を考えると、お持ち帰りもできず、泣く泣くゴメンナサイしてしまいました。
(イワナさん、ゴメンナサイ。。。)

P1040701_R.jpg


約束の時間が迫ってきたので、戻り際に入れた2投目で最後のイワナをゲット。
P1040703_R.jpg

P1040704_R.jpg
(ここの右側を登っていくと、すぐそこにR399が通っています。)

急斜面をよいしょよいしょと道路に戻ります。
道路に出ると、県外からの観光客のお一人が声をかけてくれました。
この上で尺イワナを見ましたよ。って。

ほうほう。(*^_^*)

いつもなら帰るフリをして、そのポイントに向かうところですが、今日は時間もないし、さっきの変な状況も考えると、すなおに帰りましたわ。

--------------------
昨年から、この水系は釣り休止になっているのですが、みなさんホントに来ていないようです。
まぁ、なかにはワタシのようになりふり構わずやっている人も見かけますけどね。

もう一回くらい「調査釣り」をして、今年は終わりにしようかな。

弱り目の魚もなんだけど、あの新しい足跡はなんだったんだろうなぁ。
ウェーダーの跡なのはまちがいないので、クマじゃないっすけどね。

変なの。
気持ちわりーの。

渓流釣り たぶん納竿かな

24日もお仕事でしたが、少し手が空いたので遊んできました。

SR川上流。
いつもの2段滝付近。
先日の豪雨から3日経ったので、もうそろそろかなと思ってましたが、まだまだ流れは強いままでした。

P1020232_R2.jpg

目的の2段滝にはぜーんぜん近寄ることは不可能です。(ToT)
ポイントごとに大木やら小枝やらがひっかかっていて、釣りのじゃまになっていたものですが、ぜーんぶきれいに流されていました。\(◎o◎)/
どれほどの激流が発生したのでしょうか。
自然の脅威はまったく計り知ることができません。

などとカッコイイふりをしてますが、釣りは続きますです。(^_^;)
今日はクマの足跡もなさそうなので、いつもよりは安心して釣りができますが、それでもクマ鈴を「手」でちゃりちゃり鳴らしながらじゃないと、不安です。(ワタシはホントに怖がりなんですよ。。。)

思ってるよりもアタリはなく、こんなもんかな、とあきらめかけていると・・・P1020235_R.jpg
釣れましたわ。
23センチ。

実は2段滝までは釣り下るのですが、滝でUターンして釣り上がるんですね。
B地点からA地点(滝)まで釣り下って、そこからUターンして、B地点を通過、さらに上流のC地点に向かう、みたいな。
釣り下ったときにはアタリもなかったポイントだったのですが、30分くらいで戻ってきたのに、釣れちゃいました。

ってゆうか、釣り下ったときは水中を流したのですが、上がってくるときは浮かしてきたんですねぇ。
さらに、「あぁ、居たわ。」って見つけちゃったので、釣れるように、というか食わずにいられない、みたいに流してやったら、一発で食ってくれたのでした。(*^。^*)

そのB地点のちょっと手前。
ここも最初にアタリがあったところでした。
てっきりイワナだと思っていたのに・・・

P1020238_R2.jpg
ヤマメでした。(*^。^*)
これも23センチ。
いい感じでグイグイと引いてくれました。

そこから少しあがると、いつもは付かない流れにイワナちゃんを発見!
手前の流れから流すも嫌われてしまいました。
その向かって左手からも流れがきています。
試しにその流れにエサを流してみたら・・・

イッパーツ!

P1020242_R.jpg
写真は小さく見えるけど、久々の26センチ。(*^。^*)
ウレシイなっと。

まだまだポイントは続くのですが、強い流れに渡渉することができず、あきらめ終了。
P1020244_R2.jpg
こんなところ。

いい釣りはできたので、満足です。



P1020243_R.jpg
最初にB地点に下りるときに、「クマはやだなー。遭いたくねーなー。ハチもやだなー。ヘビもやだなー。」とか思い巡らしながら急坂に足を一歩踏み出した途端に、滑り落ちちゃいました。
約2m。
竿を持っていた手だったので、手のひら側をつくことができずにこうなっちゃいました。(ToT)
ひじのあたりも、手首のあたりも擦りむいてしまいました。
おまけに、気に入って着ているこのシャツも破けてしまいました。。。(泣)

しかしまぁ、痛てーのなんのって。

考え事しながら歩いちゃダメなんですよ。
2mくらいの落下でよかった。。。
血、出たまま釣りする情けなさよ。。。



P1020249_R.jpg

こんな感じでワタシのクルマは停めてあります。
(石投げないでね。。。)



帰り道、先日見つけたハチの巣を再確認。

P1020254_R.jpg

P1020255_R.jpg
やっぱりでっけーわ。
みなさん、くれぐれもお気をつけてね。




ちょっと寄り道して、二又の左、砂防に行ってみたら・・・
二又にフライマンが居ました。
よく見ると、フライウーマンでした。(*^。^*)
お連れさんがいらっしゃるようで、さらにお連れさんが砂防に向かっているということなので、素直に本日終了。
女性アングラーって、なんかカッコイイっすね。

P1020256_R.jpg
その付近で。
たぶん踏み跡だとは思いますが、昨日のクマ遭遇事件以来、こういうのは全部「けもの道」に見えてしまい、恐怖を感じます。
写真だとわかりにくいですが、目の当たりにすると、はっきりと踏み跡(人間かケモノかは当然不明。)とわかります。
人間の踏み跡と、ケモノ道の判断の仕方を知っている方がいたら、教えてほしいですーっ。



さぁ、帰ろっと。
もう今シーズンはおしまいかな。
日にちはまだあるけれど、9月末から10月中旬にかけて、メチャクチャ忙しくなる予定なんだよなぁ。
って、これを書いてるのが28日午前0時。
今も仕事中。
今日は、白石に資材搬入に行って、市内で納品、戻って請求書書き、10月の文化祭看板の見積作成、30日取付予定の看板作成、1日取付の連絡、2日から製作開始予定の資材発注、もろもろもろもろ・・・。

やっぱしもうオシマイだな。



今年は大震災があって、チョーバカ原発のせいで目に見えない苦しみを経験して、クマに襲われて、長年の念願だった尺超えを釣って、周りの人々のおかげで楽しい釣りをたくさんして・・・。

例年になくいろんなことを経験しちゃいましたわ。
そういえば、今年はあまり竿を折らずに済んだなぁ。
なんでだろぅ。
あまり回数来れなかったからかなぁ。
マムシにも一回も遭わなかったしぃ。(普通のヘビニョロは何回か。)

来年はどうかなぁ。
釣りのできる環境なのかなぁ。
それよりも、釣りのできる体力が残っているかなぁ。

はいっ!

来年もまた釣りします!

36cmを目標に!

今シーズン終了ーっ!
たぶんね。(^_^;)



P1020260_R.jpg
レンズにゴミが入っちゃいました。(ToT)

渓流釣り もう終わりかな

18日(日)、少しだけ遊んできました。
S川上流。
2時間? 3時間くらいかな。
どうしても先日のエサの効果を試してみたくて。

いつものところに車を止めて河原に下りた途端・・・
SN3U0087_R.jpg
アイヤーっ\(◎o◎)/

そんな露骨に爪あと残して行かなくたって。
落ち着いて周りを見渡してみると、このあたりはなんとなくケモノ道の雰囲気がありました。
山奥とはいえ、国道のすぐそばだし、たぶんほかの釣り人もよく入渓するであろう場所なんですけど。
見れば見るほど、「あー、あそこから降りてきて、ここで川を横切って、このあたりを上がっていくのね。」みたいな。。。
来シーズンからもう少し慎重になろっと。

さて、
例のエサ。
いつもの2段滝で使ってみました。
SN3U0088_R.jpg
予想に反して、ぜんぜん釣れません。
アタリもありません。
というか、姿が見えません。
少しくらい乱暴に近寄っても、必ず姿は見えるはずなのですが。
それでもずいぶん粘っていたら、「ゴツッ」ときました。
ゆっくり食わせたつもりだったんですが、かからず。
すぐに同じポイントに入れなおしたら、またまた「ゴツッ」とするどいアタリが。
グイグイと引くのを落ち着いてゆーっくり食わせて、かるく合わせたら、グググーッと引き込まれ。
先日に引き続き23センチのイワナでした。
完璧に食ってます。
写真はありまへん。
撮ろうとしたら、ニョロニョロって逃げられちゃいました。(゜o゜)

このエサ、間違いありまへーん。(*^。^*)



違うポイントで20センチが一匹。
SN3U0090_R.jpg

これで今日はオシマイ。

また来年来れるかな。
(今年はもう忙しくて来れるかどうかわかんないし。)
SN3U0089_R.jpg
携帯カメラの色は悪いなぁ。
ヘタ腕のせいもあるけどね。


そういえばーっ!
SN3U0091_R.jpg
いつもの「大岩」にりっぱな蜂の巣が完成しておりましたわ。
あの辺なら襲われる心配はないよね。

とか言いながらさらに下ると・・・



SN3U0093_R.jpg

なんですかっ、これはーっ\(◎o◎)/
道路から4mくらいの高さのところに、こんなでっかい巣が。
幅40-50センチ、高さ60-80センチくらいの巨大な蜂の巣です。
あまりに道路に近く危険すぎるので、車の中から撮りました。

今年の「湯の町飯坂・ふくしまマラソン」は、震災の影響で、ダムから上の部分でやる、というハナシもちらほら聞いています。
だとすると、この蜂の巣のある場所は間違いなくコース中なので、撤去は絶対に必要です。
巣に群がっているハチの数からしてあまりに危険です。

観光協会に連絡しよっかな。



クマだのハチだのって、イヤな年だわ、もう。。。



最近、スポ少レポートがないんですよ。
仕事が忙しいのと、My息子が疲労骨折なんてしたもんで、練習も試合もぜーんぜん顔を出してなかったんですよ。
明日からは、少しずつ練習に戻って、さらに週末の試合には出てもいいよ、と病院の先生からお許しを得たので、残り少ないシーズン、どこまでやれるのか見守ってやりたいでする。

久しぶりすぎて、「あんた、ダレ?」とか言われたりして。。。(゜o゜)


渓流釣り 全然釣れないわ

久ーしぶりにAR川に行ってきました。
何年ぶりかな。
仕事がそっち方面だったので、2時間ほど遊んできました。

この川とは以前から相性が悪いようで、ぜんぜん釣れたことがありません。
しかーし・・・

SN3U0081_R.jpg
ピンボケだし・・・。

口でっかい!

珍しく2ポイント目で釣れちゃいました。
23センチ。
この後、砂防まであがりましたがアタリもなく、機械修理の電話もかかってきたので、即座に帰りです。

SN3U0084_R.jpg
こっちもピンボケだし、色もなんか変で、昔の写真みたい・・・。

このでっかい2段砂防もぜんぜん変わらぬ風景でした。

一匹釣れたから満足ーっ!

渓流釣り 楽しかったですぅ。

先日、幼馴染のSちゃんから釣りの誘いがあり、10日11日とお泊りで行ってきました。

山形県の小国町の先、飯豊山のふもとの川です。
同行者は、Sちゃんとそのお父上、そして私の3人です。

2時間ほどで目的地に到着。

P1010919_R.jpg
降り口は、少々ゴミの多いところ。(-_-;)

このポイントは、以前Sちゃんが55センチの記録的大物を釣ったところです。
ここではその他に、なーんとSちゃんが35センチ、Sちゃんの奥様が42センチを立続けに釣り上げたという、「夢」のポイントなのでした。

今回は・・・・・
お留守でした。(ToT)
3人ともボ。



次の沢に移動。
最初のところもそうでしたが、今回は渇水ぎみであまりコンディションがよくないそう。
ここも水が少なく、私が小っちゃいのを一匹だけ。

Sちゃんは本流に入ってルアーをしていたので、私と父上は本流反対側の小沢へ。
P1010922_R.jpg

このSちゃんの父上。
私が子供のころから釣りをしてました。
いつからか、鉄砲打ちもやっていたそうです。
なので健脚だし、山の知識豊富だし、あっちこっちの沢を知ってるし、ホントにすごい人だったんだなぁ、って今頃になって驚いています。

入ったその小沢は微妙に竿抜けになっていたようで、二人で何匹かのイワナをゲット。
やっと釣りらしくなってきました。
P1010923_R.jpg

P1010924_R.jpg

そういえば・・・
今回は、父上のアドバイス(というか長年の経験からか)で、「とある虫」を使っての釣りでした。
私は始めて使ったエサでしたが、人によっては当たり前のエサなんでしょう。
エサもそうですが、アタリがあったあとの合わせの「間の取り方」も、今までの自分の感覚とはぜーんぜん違いました。
始めは「えーっ」と感じてましたが、結果からいうと魚がいれば非常に高い確率で食いました。
その確証は最後の最後に明らかになります。
(そんなおおげさなもんじゃないっすけどね。)



またまた場所を移動して、今度は3人とも本流に入りましたが、直前に先行者がいたらしく、アタリもなく不発のままに本日は終了。
どこのポイントかは言えませんが(私のポイントじゃないので)、普通なら釣堀状態、座ったまま数十匹も釣ったこともあるそうです。\(◎o◎)/

===============
さて、今日のお宿はここ。
P1010928_R.jpg
本やテレビではこういうところは見ますが、自分がお世話になるのは生まれて初めて。
目の前を流れる川でも釣りができて、何人かのお客さんが竿を出していました。
小っちゃいけど、何匹かはゲットしていたようです。

お風呂も温泉も若干ぬるめのお湯。
アチーっ、というお湯よりはゆったり入れますが、気温の低いときはあがるタイミングがむずかしそうです。

「マタギの宿」ということで、関連した写真やモノがいろいろと展示してあります。
P1010929_R.jpg

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P1010935_R.jpg
なかでも一番目についたのがこれ。

なんつったって先日、世界で一番キライな関係になりそうなヤツですからねぇ。
何と言われても、この顔はキライです。
P1010936_R.jpg

食事。
詳しくは省略しますが、イワナの塩焼きと刺身のおいしいこと。
湿っぽくなく、乾ききってもなく、ホントにちょうどいい焼き加減のイワナ。
まったく臭くなく、造りたてのきれいな肌をした刺身。
どちらもいままで食べたイワナの中で一番おいしいと思いました。(ホントに)

久しぶりに一日中歩いて疲れたせいか、楽しい懐かしい思い出の話や、あり得ないようなビックリだらけの釣りの話に盛り上がって、うますぎるビールを飲みすぎたせいか8時過ぎにはバタンキューでした。

===============
翌日はゆっくりめの朝食後に宿を出発。
昨日釣りをしていた人たちが、早朝からやっています。
今朝も何匹か釣れたみたいです。

泊まって食べて温泉に入れて、ましてや土日にこの値段なら、かなりお得なこの宿。
今度は違う友人を連れてきてみたいな。

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昨日の流域をはずれて、山向こうの別の川に向かいます。
峠にさしかかると、「こんな所に」広い駐車場があって、そこからの飯豊山の眺めは感動を覚えてしまうほどです。
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宿を出るときからウェーダー履いてまする。



峠をしばらく下ると、目的の小沢に到着。
P1010948_R.jpg
いーっぱいいます。(*^。^*)
でも、釣れません。
それに、イワナだと思ってたらヤマメだし。

Sちゃんが下流からスプーンで上がってきたら・・・

おぉーっ!

追ってる追ってる!
流すたびに数匹のヤマメが追っかけてきます。
わずか数分の間に、4-5匹ほども釣っちゃいました。

オイラもルアー始めようかな。。。



今日は帰り道なので、長居はしません。
別の沢に入るも、護岸で埋まっていて断念。

で、ちょっと下って民家のすぐ近くの小沢というか里川へ。
んー、さえないポイントだぞ。
と水面を覗こうとしたら、とある虫が水面に落ちた。

うわっ!

で、でかい。
でかいヤツがゆらーっと出てきて、その虫をパクッと食っちゃいました。

おもしれー。

もう一匹、つかんだヤツを水面に落としたら・・・

またまたユラーっと出てきて、パクッと食っちゃいました。(゜o゜)

Sちゃんから、「やってみようよ」と言われたので、針先に虫をつけて水面に静かに落としてみます。
そこには何匹かの姿が見えて、そいつのほかは小さい感じだったので、そいつらに先にエサを食われないように注意しながら。
私の角度からはエサが見えないので、勘でエサを落とし、糸の張り具合で様子を見ます。

なんとなく糸が張った気がしました。
昨日、父上から教わった食わせ方を思い出して、落ち着いて様子を見ます。
少し引いてみると、竿先がビミョーに曲がり、重さを感じました。
一度糸を緩めて、時間にして10秒くらいかな。
もう一度糸を張ってみたら完全に食っている様子なので、グッと合わせを入れてみたら・・・

かかりましたーっ\(◎o◎)/

重くてでかくて上がりませ-ん。
でかいので落ち着いていてあまりあばれませーん。
ほかのイワナが散らないように静かに下流側に引き寄せます。
2mくらいの護岸の上からなので、あげにくいでーす。
Sちゃんがタモを用意してくれたので、よーし、と一気にゴボウ抜き。
今まで、根がかりしたとき以外に見たことないくらい竿がチョー弓なりになっています。

無事ゲットーッ!\(*^。^*)/!

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(写真で見るとなんか小っちゃ。)
35センチ!(ホントは34.5センチだけど四捨五入ということで。。。)

そりゃもうウレシイですがなーっ。
渓流を始めて10数年。
初めての尺越え。
それも35センチ。

今回、目的の50センチオーバーはかないませんでしたが、最後の最後に花を持たせてもらい、本当にありがとうございました。
Sチャンは55センチ釣ってから全部小っちゃく見えるらしいし、父上は長年やってきてるので、今更気合入れなくても楽しんでるそうだし、二日間とも私のための釣行だったみたいです。(感謝)

釣れてる人には、たいしたサイズじゃないでしょうけど、私にはこれから先、二度とお目にかかれないサイズかも知れません。
なので、(たぶん)4年は生きながらえたであろうイワナ様には『剥製』になっていただくことにしました。

Sちゃんの55センチは額付きで8万円もかかったそうですが、私はそんな大金はないので、額縁なし、本体のみの加工をお願いしてきました。(^_^;)
いくらかなー?


興奮冷めやらぬうちに帰り道、途中、道の駅によってお昼を食べドライバーのSちゃんが眠くならないように、釣りの話で盛り上げたままに、私の自宅に到着。
お疲れ様でした。
父上は福島市内。
Sちゃんはこれから郡山まで帰ります。
気をつけて帰ってね。
また一緒に行こうね。
ホントにホントにありがとね。

ホントーに楽しかったです。
あり得ないほどの釣りの話も楽しかったです。
懐かしい思い出話しも、心から楽しかったです。
Sちゃんも父上もありがとうございました。




今度はボクが運転するよ。(*^。^*)




35センチの重みは忘れねーぞーっ!

釣堀に行ってきました

七ヶ宿の釣堀から、10日に開催する釣り大会の案内が来ていたので、家族で行ってきました。
9時開始にもかかわらず、大勢のお客さんが集まってきています。

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今日は3時間3000円の一本勝負。
賞品はおいといても、1キロから3キロ以上の大イワナや大ニジマスが釣れるチャンス大。
嫁さんや子供たちにも釣らせてあげたいと、連れて来たわけですが・・・・・




釣れまへんのや。(ToT)

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いやね、普通サイズのニジマスは釣れますよ。
塩焼きにして食ったら、チョベリグーなヤツが。

でもね

今日は、あくまで大物狙い。
相手がエサを見つけてくれれば、100%近く釣れる可能性があるのです。

特に放流直後。

でもね、
そんなときに限って、お隣さんと糸がからんだり、小さいのがポンポン釣れて、肝心のヤツは他の人が釣っちゃったりするんですよぉ。。。

結局、普通サイズのニジマスが12-13匹。

まぁ、こんなもんでしょ。
嫁さん怒ってましたけどね。

「周りのクソじじいどもがね、自分の置き方が悪いのに竿踏んだ、とか仕掛け踏んだ、とか、狭いところにくんじゃねぇ、だとか言うのよ。」

って。





ざけんじゃねーっ!
toじじいども




あんたがたのやってることは、道路の真ん中に寝転がって、クルマに轢かれて「なんでオレを轢くんだーっ」みたいなことよ。
マナーもへったくれもないのはおめーらじじいどもだっ!

嫁さん、子供3人みんな、

「もう来なくていいわ。」

だってさ。

連れて来たオラの立場ねーの。。。(ToT)/~~~




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洗い場で他の客に「早くあっち行け」ってあおられて、仕方なく逃げてきた息子。

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5匹焼いて食って、残りは開きに。
いい感じでしょ。(*^。^*)

もって帰ってきて、玄関先でネットもかけずにさらに乾かしたままお出かけ。

夜、帰ってきてみたら、見かけない黄色いツブツブがいーっぱい。
写真は恐ろしいので、出しません。。。




で、ネットで検索かけたら、即、出てきました。




ハエの卵でしたーっ!





オサカナにはゴメンナサイして、ゴミ箱行きとなりましたわ。。。(-_-メ)

渓流釣り 夜が明けた

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手塚治虫「火の鳥」みたいだなぁ
と思ってさ。。。



前日、仕事であまりに疲れていたので、9時には就寝。
あんまり早く寝すぎて、1時半頃に目が覚めた。(-_-;)
それからテレビとか見て、気がついたらなんと4時。(◎o◎)
これから寝るのもなんなので、午前中だけ釣りに出かけることに。

空を見渡すと南から北までぜーんぶ天気良さそう。

茂庭方面を除いては・・・・・

前日までの雨もあがり、茂庭方面は少し期待感があったのでそちらに行くことに。
国道399号線、穴原温泉の通行止めは以前として続いています。
こんな時間は対向車も少なくスルーで進入、急勾配の上り下りを通り抜けます。

さて、目的の沢に着くと、まだまだ増水していました。P1010374_R.jpg
なんとか歩けそうなので、さっそく入ります。
この出合いは、いい感じの場所なんですが、いままで釣れたことはありません。
なんつったって完璧に入渓点ですからねぇ。

で、今日は時間がないので本流を上がらずに、左手に入ります。
このすぐ先に砂防があり、そこまでやったらおしまい。
約1時間コースです。
水に入ってみると思ったよりもまだまだ増水がひどい状態で、ポイントが少ないのですが、それでも緩いところを狙っていくとポツポツと釣れてきます。(*^。^*)

ポツポツ・・・?

いきなりの土砂降りです。
仕方なくクルマに戻って様子見。
すぐにやんできたので、ふたたび砂防目指して、水に入ります。

またポツポツと釣れて、まぁ、こんなもんだね、と喜んでいました。

ポツポツ・・・?

いきなりの土砂降りですぅ。(◎o◎)
なんすか、この天気は。
またまたクルマに戻って様子を見ていますが、今度はやみそうにない。
P1010375_R.jpg

仕方ないので、というかもっと釣りはしたいので、AMD川に移動。
今年初めてのお出迎え。
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この周りにも数十匹の群れがいました。

P1010378_R.jpg
AMD川に到着。
なんでこっちは天気いいんでしょう。
ただし、なーんとなくクマの気配が怖くて、心底楽しめませんでしたけど。(ToT)
(クマは出ませんでしたよ。)

天気はいいんですが釣れまへーん。
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なんとか釣れたイワナちゃん。

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ヤマメちゃん。



ずっと釣りあがっていくと、以前の発電所跡にある2段砂防に到着。
P1010383_R.jpg
1段目の溜まりには、22-23センチ前後のイワナ、ヤマメが数匹いるのを発見。
何度かフライをいたずらしてくれましたが、残念ながらフックオンせず。
1時間近くもやっていたら、いい加減飽きたので、本日終了ーっ。

11時頃には家に着いて、ちゃーんと仕事してました。(*^。^*)



茂庭からここまで来るのに、地獄のように眠かったのはヒ・ミ・ツです。。。(-_-;)

渓流釣り Y川

6月13日に友人が「どーしても行きたい。」、と電話をくれたので、「忙しいのにまぁ、しょうがねーな。(ジョーダン)」と釣りに同行してきました。
(自分もいきたかったしぃ・・・。)


6月15日(水)
午前3時集合。
さっ、3時!(@_@;)
起きましたわよ。
眠いったらありゃしない。

とかなんとか言いながらも4時半には川に入りました。
P1010229_R.jpg
さすがに平日のこの時間。
目的の一番上の駐車場まで、1台の車にも合いませんでした。

でした・・・。

すぐに友人が2匹ほどポンポンと釣りあげ、幸先はよかったのですが、そのあと3時間ほど二人ともまったく釣れず。
私なんか気持ち的に「完璧釣れないモード」に入っています。。。
とりあえず目的の小滝まで到着。
P1010234_R.jpg

ここでやめて、場所を変えるごとく車に戻ります。

P1010233_R.jpg
なんとか釣った1匹。



このあとが大変。
もう10時を回っていましたが、いきなりあっちにもこっちにもクルマが停めてあります。
冗談みたいに入渓ポイントごとにクルマが停まっています。
釣り人の姿も丸見えです。
何台、何人いるのかわかりません。
行ったり来たり、人のいないポイントを探しますが、結局、いないポイントがなくあきらめて、いまやめていったばかりであろうポイントにムリヤリ入りました。

橋の上からは、余裕で尺越えであろうヤツが2匹ほどユラユラと見えます。

がっ、

ぜーんぜん釣れません。
見えるサカナが釣れないのよ。(ToT)
チョー新しい足跡もあるし。

「もうダメだね。上がろうか。」

と道路に近道の小沢を登ります。
結構、釣れるらしいです。

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釣れましたわ!

顔よりはるかに大きい50cm。
(というのはウソです。。。サカナが手前に写ってるだけね。。。)

いままでいったいなんだったんだろう、というくらい釣れまくりです。
やっと「釣れないモード」から脱却しました。

目的の道路下をくぐったその先の砂防で、今日はおしまい。
P6150040_R.jpg
ここは残念ながら、コッパにいたずらされただけ。
また次回のお楽しみ。

P1010237_R.jpg

P6150029_R.jpg

ホントに人の多い川でした。
暗いうちか、夕方の暗くなり始めに入るしかありませんわ。

いずれにしても、林道の石がひどく普通車、ノーマルタイヤでは危険です。
それなりのクルマ、バイク、装備で望んでください。



釣りをしながらも、こんなことしてていいのかなぁ、放射線ダイジョウブなのかなぁ、災害復旧手伝いはしないの、などなど考え込んでしまうことばかりアタマの中で渦巻いています。
おかげさまで、ずっと仕事が忙しかったので、小休止、はまぁいいとして。
放射線。
福島県に比べれば、まだまだこの辺はゼロに等しいくらい低い数値ですが、これから先はわかんないし。
災害復旧。
現地に出向きたいのはヤマヤマですが、どうも考えが甘く踏ん切りがつきません。
自営業なので、まずは自分のこと、を考えてしまうとどうしても決心ができません。
それに、私はハマりがひどいので、一度現地に足を踏み入れてしまうと、たぶんしばらくは帰って来れなくなる心配があります。(マジで)
なので、「コイツ、仕事も何もしないで遊んでばかりいる。」と思っている方もいるでしょうが、そうではないこともわかってほしいなぁ、と心の隅で願っています。
釣りも記事も頻繁に出しているので、たびたび行っているみたいですが、数はともかく、ホントに仕事の段取りの合間を縫っての釣りです。
時間にしたら長くても2-3時間程度です。
ほんの気晴らし、とお許しくださいな。

渓流釣り やっぱり怖いわ。。。

P1010247_R.jpg
仕事の段取りの都合で少し時間が空いたので、竿を出してきました。

いつも行っているところはすでに2台とまっていたので、その支流の小さい沢へ。
ここに来たのは10年以上ぶりです。
ここもチョー山奥です。
藪がせり出す道路は、クルマ1台がやっと。
ほとんどが道路沿いに流れているけど、釣りのやりづらさに、入る人はそう多くはないはずです。
枝が覆いかぶさっているので、ちょうちんでしかできません。
今日の仕掛けは、50センチほどの糸にフライをつけただけのシンプル仕掛け。

しばらくして・・・
P1010244_R.jpg

18センチくらいかな。



陽の当たりにくい暗い沢なのか、釣れるイワナはどれもまっくろです。
P1010248_R.jpg

あ、そうそう。
コイツがくわえているフライが、先日同行した友人がつくっているモノです。
何号だかわかんないくらい大きいハリに、ボソボソってなるように巻いてあります。
数年前までは、黒、茶色系だったのですが、今は白系になったようです。
こんなんで、10センチくらいのオチビさんから、尺越えまで釣れるんですよ。
(私は尺越えたことないっすけど。。。)
ラインも1.5号と、最近はやりのゼロ釣法などで使う、0.0何号なんてチョー細糸仕掛けからしたら、ありえないものです。。。


P1010250_R.jpg
今日のはドライなんですが、流れのままニンフにしたら釣れちゃいました。
^_^;

おなかまっ黄っ黄。



P1010253_R.jpg
途中からフライを交換。
これもよく釣れるモノです。


P1010255_R.jpg
最後はこれで終了。
思ったよりは魚の数は多かったけど、思ったよりは少なかったなぁ。
(よくわからんっ)


いくら道路沿いとはいえ、暗ーい、細ーい、静かーな、と常にクマさんに怯えつつの釣りは神経的にチョー疲れましたわ。
帰り道に向こうのほうで「ウギャっ」とか聞こえたので、ビクッとして恐る恐る木々の間をのぞいたら、サルがこっち見てるし。。。(ToT)


P1010257_R.jpg

一切峡の立ち昇る水蒸気。
別の角度から見ると、こんなになっているんですね。
まさに小噴火状態。



またこの沢に来るのか・・・

んーーー。

怖いな。\(-o-)/

渓流釣り クマだぞーっ\(◎o◎)/

今日は、先日も行った天戸川の、いつもよりもずーっと上から入ってみました。
(川の名前書いちゃったし・・・。)

目的の地点にはすでにクルマが1台。
そのちょっと下に止めて歩きます。

遠いわぁ・・・。

川までこんなに遠いとは思いませんでした。
降りるのはまぁいいとしても、帰り道はつらいだろうなぁ、と思いながらてくてくと降り続けます。
20分?30分?ほどでやっと流れに到着。
こーんな山奥なのに、古い護岸があってなかなか水に入れません。
2-300mくらい下って、やっと水に入ります。

ミミズをつけて振り込んで、わずか2投目。
さっそく1匹目がかかります。
P1030128_R.jpg
ここまでくると釣り人は少ないのでしょう。
流したら流しただけイワナが掛かってきます。

1匹目をすくったときにタモに入った川虫をつけて流したら、即ヒット。
この川の下流、中流域では考えられません。(*^。^*)
P1030127_R.jpg

でも、あんまし大きくないなぁ、と欲を出してもう一度流したら・・・

P1030131_R.jpg

(*^。^*)

きましたわ!
ひとつのポイントで結局4匹。
この後もちっちゃいのがポンポン釣れて、27-29センチも3匹ほど釣れました。
こんなところでした。
P1030129_R.jpg

ずーっと上にあがって行くとアタリも少なくなりつまんないなぁ、と思っていたら、目の前に巨大な2段砂防堰堤が出現。
(写真の堰堤は違いますよ。もっと上流ね。)
ずいぶん粘りましたが、18センチ1匹でオシマイ。

時間に余裕をもって早めに戻ります。
水質のせいか、岩が赤っぽくなんだか滑りやすかったのですが、とてもいい沢でした。
山奥まで来て、釣れて良かった。(*^。^*)

---------------
さて、私が今日、今、こうしているのは奇跡です。
何のことだかわからないでしょう。

実は今日、

熊に襲われました。

ワケあって、ケガもしませんでしたが、ヘタすりゃ完全にあの世行きでした。。。
これを武勇伝にして、ますます釣りにのめり込む、なんてことは私にはできません。
しばらく山奥の渓流は止めておこうと決めました。
(カミさんにも怒られましたし。。。)

以下、顛末を書きますので、おヒマな方は読んでください。

---------------
2段の巨大砂防堰堤を終えて、元の来た道を探したのですが、完全迷子。
どこから降りたのかぜんぜんわからなくなりました。
行ったり来たりを繰り返しましたが、結局わからず。
仕方ないので一山越えることにしました。
その山を越えると、間違いなく道路に戻れますので、その点は心配なし。
急なので、登るのは大変ですけどね。。。

ヒーヒー言いながらどんどん登ります。
そのうち降りた道に出るさ、と登りますが、その道の気配はまったくなし。

気がつくと、あちこちの樹木にクマの爪痕があるのを発見。
「おぉー、初めて見たぞ。ほんとにすげーな。」
とか言いながら登りつづけます。

そのうちに気がつくと地面にも新しい足跡が増えてきました。
まずいことに「ケモノ道」を登っていることに気がつきました。
明らかに「休憩」したであろう場所も発見。

最近、熊鈴は持って歩かないので、笛をずいぶん吹いていたつもりだったんですけどねぇ。

登っている斜面はホントに急坂なんですよ。
草着きや木枝をつかんでいる手を離したら、転がり落ちてしまいそうなくらいです。
尾根まであと一息かな、というところの斜面で木をつかんで休憩しようと思ったら・・・

イ・キ・ナ・リ・・・・・・

左側から

グフーッ グフーッ って

何(?_?)






ウワーッ! ウワーッ! ウワーッ!
\(◎o◎)/






熊だ、くまだ、クマだーっ!

牙こそ剥いていないものの、あきらかに怒りと恐怖に満ちた表情で突進してくる。

ヤバイ

と思う間もない瞬間・・・
熊は転がり落ちていってしまいました。
数十メートル?
もっと?

その距離、4-5m目の前。
ほんとにすぐ目の前。
あまりに急な場所で、あわてていた熊も状況判断が甘かったのでしょう。

私は・・・完全思考回路停止状態。
とりあえず、と思っていたら・・・

グフッ グフッ グフッ

と荒い鼻息がどんどん戻ってきます。(@_@;)
さすが4つ足。
こんな急坂をものともせず、あっという間に戻ってきました。

私は・・・完全に固まりました。

熊は、自分のお気に入りポイントまで戻り、ずっとこっちを見ています。
ころげ落ちた時にどこか痛くしたんでしょうね。
15mくらいも離れているのに、「ペチャペチャ」と(たぶん痛くしたところを)なめる音がはっきり聞こえます。

私がどんなに笛を吹いても、「ウガーッ」とか奇声をあげても、ぜんぜん怯む様子がありません。
それどころか、目の前の樹木にスイスイと登ったあげく、「グフーッ グフーッ」と警戒しています。

もうダメだと、本気で思いました。
警察に救助ヘリコプターの要請をしようとも考えました。
もう一度、襲ってきたら覚悟を決めよう、とも考えました。

20分くらいだったでしょうかね。
小康状態が続いた後、熊の様子を見たら、なんとなく向こうのほうにいったような感じがしました。
腰が抜けた、わけではありませんが、熊の姿が見えなくなったからといって、すぐには動けません。
ガサガサの音を聞きつけて、また戻ってくるかも知れない、と考えると、恐ろしくて動けなかったのです。

それでもなんとか逃げなくては、と思い、少しずつ、本当に少しずつ急斜面を後ずさりして、右手側の背の高いイタドリの茂みの中に姿を隠すことができました。
これで、20m以上も離れたはずですが、気がつくとまだ「グフーッ」という鼻息が聞こえてきて、恐怖を感じます。
姿を隠しても足音がなるべくしないように、少しずつ少しずつ離れて距離を離します。

まずいっ、右手からも熊の鼻声が聞こえる。
絶体絶命だわ。
と思ったら、沢のカエルの鳴き声でした。
恐いときはなんでも恐く感じるんですね。

どこまでもゆっくりゆっくり、と距離を離します。
ここまできたら、足音も聞こえないだろうし、姿も見えないし、と後ずさりから一気に登り始めました。

はぁ?

なぜか古ーいタイヤが捨てられてある。
なぜか空き缶も一個。
ということは目の前が道路。

やったーっ。
無事逃げられた。
山越えしなくても良かったのね。
着いた場所は、車を止めた場所から数百メートルも下。
山で迷うって本当に恐いですね。

クルマに到着するまでも気を抜くことができず、笛吹いて、声出して、笛と箱をぶつけてカンカンを音を出して、やっとのことで戻りました。
あそこでもし熊が斜面を転げ落ちなかったら、今頃ワタシは少なくとも病院行き、最悪熊にやられて斜面を落ちてあの世行き、になってしまうところでした。
今家の中で思い出しても、ゾワゾワしてきます。

もともと、熊の生息地に入った私がいけないので、熊に文句はありません。
道に迷って無理な山越えを考えたり、熊対策をしっかりとしなかった私が悪いだけです。

でも・・・

やっぱり熊には出会いたくないです。
二度と会いたくありません。

熊よけグッズも万全ではありませんし、持っていても万一のときには素人では役に立たせることはできないでしょう。
なので、いずれはともかくとして、しばらくは山奥に行くのはやめます。
せめて今後は単独行動釣行はやめて、二人以上での釣りにしないと恐ろしくて山には入れません。
ワタシって意外に小心者、臆病者なのですよ。

山奥に入る釣り人さん。
熊に限らず、ホントに気をつけて楽しみましょうね。
あの辺に行く人で心配な方は、熊のポイントを教えます。
あの様子からだと、完全に常駐場所のようです。
逃げる途中には、熊穴みたいのもあったし。
まぁ、通常あそこを歩く人は100%いないでしょうけど。。。
(山菜採りと釣り人だけだわ。 あとは猟師さんか。)

・後日気がついたのですが、どう考えてもあそこは猟師以外は歩かないところです。 
まったくの原生林です。
無茶して登ってきた私がウルトラバカなだけでした。。。(5月30日)

今日は、泣きそうなくらい恐かったです・・・。(ToT)


渓流釣り おもしー自販機

急ぎの仕事中なのですが、軽く一段落ついたので、ちょっとお出かけ。。。

何日か肌寒い日が続きましたが、今日は朝からかなり気温高め。
気持ちのいい風景が広がります。
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同じ橋の上から松川上流。
P1030098_2R.jpg



この橋を渡った先に、ふと見つけた変な看板。
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んん? なんじゃこりゃ。

すぐに引き返して、覗いてみます。
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おぉーっ、ホントにいろんなサイダーが売ってるし。(◎o◎)
どこの何があったかは忘れちゃいましたが、見てるだけでも楽しいわ。
(買うには値段ちょっと高め。)

おヒマな方は探してみてください。

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反対側。
「の」がプラプラと。。。

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いい味出しすぎ。\(-o-)/




さて、気を取り直して(-_-;)、目的の川に向かいます。
去年は何回か来た川ですが、今年は初めて。
チョー人気の川なので、まともに釣っていたらぜーんぜん釣れません。
今日も時間がないので、あまり期待はしてませんが、とりあえず釣りが出来ればいいか、と。。。

おなじみのところにクルマを止めて、さっそく竿を出します。
5分で一匹目。
P1030107_2R.jpg
あれ~?
なんでこんなグッドなヤマメちゃんが釣れるの???
釣れれば文句はあーりませんが、普通は絶対にと言っていいほど釣れないポイントなのに。。。

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渓相は抜群なんですけど、あまりの人の多さに、普通はまったく釣れないんですよ。
(と思っているのは自分だけなのかなぁ。)

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ここには、いつもヤマメがゆらゆらと泳いでいる姿を見ることができます。






いきなり竿がのされそうに!
こんなときゃ「スレ」なんですよ。 ほとんど。。。






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やっぱり。(-_-メ)

時間もないので、どんどん上がります。

一度目は掛からず、二度目に流したらバクッと!
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あれまぁ。

このあたりポイントじゃ、またまたお目にかかれないサイズのイワナです。
いつも21センチくらい、っていってばかりなので、今日は22センチくらい、と言っておきましょう。
(*^。^*)



P1030116_2R.jpg
そのあとずーっと何もなく、暗くならないうちに引き返そうとしたとたんにヒーット!

コヤツも22センチくらいだったかな。^_^;

今日はアタリ的には少なかったけど、少ないアタリでもヒット率は抜群で、楽しい釣りができました。
こんな激戦区でも、毎回これだけ釣れたらおもしろいのになぁ。

簡単な川なので、今度は嫁さん連れてこよっと。

渓流釣り ♪あるう日・・・♪

19日にR399の冬季通行止めが解除になったらしい、とネットで見て、いてもたってもいられなくなり、今日、行って来ました。

なぜそこまで気がもめるかというと、通行止めゲートから行きたいそのポイントまで車ならわずかな時間で行けるにもかかわらず、歩いたらゆうに2時間はかかるであろう距離だからです。
ついでに、そこは去年から狙っているポイント。
荒らされる前になんとしても先陣を切りたかったんです。。。(^_^;)

3時半には目が覚め、4時40分には流れの中にいました。
相変わらずこのポイントに降りるのは、ひと苦労です。

思ったとおり水が少なめで、かなり歩きやすくなっていますが、元々険しいところなので、上流に向かうにはそれなりの度胸、根性、脚が必要です。
(ワタシの脚は老化でカクカクですけどね。)

水がまだまだ冷たいです。
ずっと入っていると、だんだんカラダが冷えてきて寒さに凍え、ヒザがカタカタいいはじめます。

ホントに寒いっすよ。
なので、魚の活性も低く、あまりエサを追わないし、すぐそばまで立ち入っても気がつかないでいたりします。
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なんだかカジカみたいですが、足元で気がつかずにいるイワナちゃんです。(◎o◎)



さて、最初の獲物はコイツだーっ!
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29センチですわ。(*^。^*)
やっぱし最低でもこれくらいないと、釣れたーっ、って感じは薄いですよね。。。
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で、狙いの2段滝。
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去年まであった太い大木はどこかに押し流され、新しい倒木が淵に覆いかぶさっていました。
寒さで脚のあがらぬままになんとか高巻き、淵の上側から覗き込むと・・・

いるいる(*^。^*)

去年見たほどには大物はいないようだけど、それなりのヤツが2-3匹ユラユラしている。
でもね、見えるヤツは釣れないのよ。
30分近く粘ったけど、狙ったヤツじゃない、20センチくらいのが掛かったとたんにみーんな雲隠れ。

だめだ、こりゃぁ。。。

まぁ、気を取り直して上流にあがります。
いつもは釣れないポイントでもまあまあのヤツがポツポツと。
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21センチくらいのヤマメでっす。

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同じく21センチくらいのイワナでっす。

途中こんなん出ましたけど・・・
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小さいケモノと勘違いしてましたけど、あとから見直したらどう見ても




クマだわ。\(◎o◎)/





それも子グマ。
それもチョー真新しい足あと。




やべーっ・・・(-_-)zzz





そのあとも釣り上がるも、集中力ゼロになりまったく釣れず。
約8時間の釣りも終わりです。

何匹釣れたかなぁ。
4-5匹かな。
少ねーの。。。
まぁ、釣れたからいいか。




P1030034_R.jpg
帰り道にある水飲み場。
手前の囲いが流れから遠すぎて、手洗いも水飲みもむずかしい、イジワルな場所です。



P1030037_R.jpg
谷底は寒かったけど、道路は暑いくらい。
気持ちいいなぁ。。。

P1030038_R.jpg
このすごい風景も変わってないです。




P1030039_R.jpg
そうそう、穴原の上の崩落迂回現場。
こんな道を迂回しています。
写真じゃわかりにくいですが、相当に急な坂道です。

来ないで下さい、と標識にも書いてありますが、2t車以上のトラック、車高の低いクルマはホントにだめですので、来ないでください。

トラックは180度ターンのカーブを曲がりきれません。
100%絶対に落ちます。

車高の低いクルマ。
カメさんになります。

11月には国道が通れるようになるらしいので、それまでガマンしましょう。(^_^;)





もすこし大きいの釣りてーなぁ。。。


渓流釣り 釣れないわけだわ

5月3日、なんとなく釣りがしたくなって、ちょっと出かけてきました。

R399の穴原温泉のところは、相変わらず崩落の恐れがあるということで、迂回規制が出たままです。



P1020131_R.jpg

川に入るや否や、速攻でイワナ発見!
(真ん中のピンクのマーカーの真下くらいね。)

この辺のポイントにしては、かなーりいいサイズ。

しかーし、フライを流そうが、エサを鼻先に流そうがまったく動きません。
10分くらい粘りましたが、アキラメ。。。

おまけに、気がついたら下流からフライマンがあがってきて追いつかれ。
「なんだか釣れないっすね。」
というので、あちこちポイントを教えましたが、果たしてそこまで行けたのか釣れたのか?

ワタシは、というと数もでず、サイズもちっちゃいのばかりですが、ヤマメを何匹かはゲット。
P1020132_R.jpg

P1020135_R.jpg

P1020138_2R.jpg

写真では大きく見えますけど、実際は・・・。

途中、フライに出た2匹はいい感じのサイズだったのですが、2匹ともフックからはずれてしまい姿は見られず。




逃げたサカナは大きいんですよっ ^_^;




3時間ほど釣りあがるも、好転見込めずに終了。
川を覗きながら道を歩き戻っていると、後ろからクルマが。

「釣れた? 俺たちも上でやってたけど、その下にも誰かいたしね。 あんまし良くなかったわ。」と。

ちゅうことは自分を含め、この短い区間にいったい何人の釣り人がいたのかしら?

釣れないわけだわ。





帰り道、山奥の広域農道から。
P1020141_R.jpg
この方角から福島市内を見たのは初めてかな。

天戸川に行ってみようかな、と別の広域農道からの風景。
P1020144_R.jpg
別に天気が悪いわけでもないのですが。
黄色くない、黄砂かなぁ? (-o-)

なんか変な感じだったので、今日の釣りはあきらめました。



そういえば、3月11日の震災以来、地元の吾妻山で気になることが。
自分だけだと思っていたら、他にもそう感じている人がいました。
次回に書きまする。。。

渓流釣り 何年ぶりかなぁ

昨日、友人から電話があって「あそこのゲートの開け方教えてくれる?」ってゆうから、「オラも行くぞーっ」って、今日いっしょに行ってきました。(*^。^*)

P1020082_R.jpg
着いてみたら・・・

開くには開くけど、巨大な砂袋がじゃま・・・。
結局、目的のポイントまで1時間半の歩き。。。



この友人とともに釣りをするのは何年ぶりかなぁ。
あっちこっち行きましたよ。
自分で巻いた、まっ黒クロすけみたいな毛ばりで、イワナをポンポンと釣るのがとても得意で、エサ釣りの私はいつも感心して見ていました。

今日は二人ともエサ。
友人はブドウ虫。 私はミミズ。
結果からいうと私の完勝(*^。^*)!
雪代のせいもあって、釣れるわ釣れるわ。

友人。。。
P1020083_R.jpg
正面からの写真もあるんですけど、お許しを得ていないので。。。



P1020085_R.jpg

P1020086_R.jpg
このくらい(20センチ前後)が結構釣れました。



P1020087_R.jpg
何ヶ所か雪崩のあとや、それなりに大きいスノーブリッジがあって、ビビるところもありました。

P1020088_R.jpg

P1020089_R.jpg

P1020090_R.jpg

P1020092_R.jpg
今の季節でも歩きにくかったりします。



P1020093_R.jpg
本邦初公開!
これがワタシです。^_^;
こんな姿であちこちに出没しております。
鏡で見ている自分の姿は、もっとイケメンなんですけどねぇ。。。(-_-;)


朝7時頃から釣り始め、午後1時には終了。
雪代が強く、歩くのが大変で疲れちゃったんです。。。

帰りは休憩も入れて、クルマまで2時間20分。
途中、歩いてあがってくる二人組み。

これからやんの?

今の時期の、このポイントに来るにしてはずいぶん軽装備だし、暗くなるの早いし、そうとう上に行かないと釣りになんないし。。。
ワタシたちの気持ちを知る由もなく、そそくさとあがって行ってしまいました。(-_-)

友人は釣った魚は全部食べるほうなので、いつもはリリースされるワタシの魚も友人の腰ビクへ。
ツ抜けは当然だけど、何匹釣れたかぜんぜんわかりません。

友人には何度も「楽しかったね」と言ってもらい、自分も楽しくうれしく、「あー、今日は来てホントによかったなぁ」と思いました。

クルマまでの帰り道、仕事の話しやら原発の話しやら「この先どうなっちゃうんだろうね」とオトナの話しをしながらも、

また来ましょうね。

と約束して帰途についたのでした。。。




ホントに楽しかったなぁ。




---------------
【福島市飯坂町の茂庭地区にいらっしゃる方へ】

国道399号線は、穴原地区で一部崩落の危険があることから、迂回規制があります。
いまのところ24時間規制で、対向車の待ち時間も相当にあります。

さらに、あちこち路面がひび割れしていたり、路肩が崩れているところがあるので、これからの季節にドライブにいらっしゃるときは、運転に十分注意してください。

渓流釣り まだ寒いし・・・

今日は4月6日(水)です。(^_^;)

米沢に仕事に行った帰りに、ちょいと竿を出してきました。
時間にして約2時間。
道路は陽射しがあって暖かいのですが、沢に降りると陽射しが届かないところが多く、まだまだ寒かったです。

P1020010_R.jpg



こんなところを数百メートル歩きます。
P1020009_R.jpg

今日は今シーズン初めて。
結果からいうと、それなりに釣れました。
サイズはちっちゃかったですけどね。
やっぱし、釣れれば楽しいのですよ。(*^。^*)


こやつが今年最初のイワナちゃん。
P1020011_R.jpg

きれいっしょ。(^_^)
P1020012_R.jpg

久しぶりでうれしいので、いっぱい写真載せちゃいます。
P1020014_R.jpg


P1020015_R.jpg


P1020021_R.jpg

P1020023_R.jpg
コイツが今日一番おっきいヤツです。
(20センチくらいしかないっすけど。。。)


P1020025_R.jpg

いろんな色のヤツがいます。
P1020030_R.jpg


P1020034_R.jpg
まだこんな時間でした。
この腕時計はホームセンターで3000円で買ってきたモノですが、電波時計だし、ソーラーだし、防水だし。
ホンネを言うと、カシオのプロトレックとか高級品がほしいのですが、釣りをしているとこすったり傷つけたりと、心配のタネが多いので、この手のモノで十分なんですねぇ。。。


P1020035_R.jpg

P1020037_R.jpg

P1020038_R.jpg
最後はこのオチビさんで終了ーっ。

自宅に戻って、しっかり仕事しました。。。(*^。^*)









原発の憎たらしい状況なんぞなーんも関係なく、沢の水は、いつものように清々しく、激しく、穏やかに、ゆったりと、猛々しく、いつものように流れていました。

渓流釣り シーズン最終日

いよいよ今シーズンも今日で終わりです。



って、今日は9月30日なんですねぇ。



ホントは昨日で終わりにするつもりだったのですが、どうしてもこの沢をやっておきたかったので、午前中だけでも、って出かけてきました。

P1010001_R2.jpg

P1010002_R2.jpg

君たちにも来年までおさらばね。
(今年は会う機会が多かったねぇ。)




P1010003_R2.jpg
さて、先日の雨でいい感じの流れになっていますが、思いに反してぜーんぜんアタリがありません。

たまに釣れても15センチくらいのお子ちゃまばかり。

昨日か今朝、誰か入ったのかなぁ。
(新しい足跡もあったんですけどね。)



先日の雨は、たしかに結構降ったのですが、思っていた以上に降ったようです。

で、今日はこんな風にまっさらきれいになっていました。\(◎o◎)/
P1010007_R2.jpg



8月に来たときの写真です。
P1000589_R.jpg




ここでも全然ダメで、さらに上がります。

どこまで行ってもダメ。

なんとか18センチを釣り、これで終了ーっ!

P1010011_R2.jpg

P1010013_R2.jpg



P1010014_R2.jpg
ホントに今年は終わり。

今年は何回も竿を折ったなぁ。

パーツ代で余裕で新しい竿が買えるくらい。

今日も気がついたら、一本ヒビが入っていた。


またかいっ(-_-;)





また来年もよろしくーっ!



渓流釣り ラスト2日前

今日は9月29日なんですよ。(-_-;)




前日からのけっこう強い雨がやんだので、チャーンスとばかりに出かけてきました。
(平日だっちゅーに。。。)

P1000705_R.jpg

バチがあたったのか、右上のほうから滑り落ちてしまい、危うくケガするとこでした。(-_-メ)

まだかなり水量があり、歩くのは大変です。

予想に反して、アタリがまったくありません。

とあるポイント、流れのど真ん中にミミズを流したら・・・

P1000709_R.jpg
出ましたよーん。(*^。^*)

27.5センチ。

今期、最高サイズです。(尺じゃないし・・・。)

いやぁ、ドキドキしました。




いつもの2段滝に向かうも、ひどい流れに近寄ることすらできずにあきらめ。
(来年もよろしくね)




釣り上がっていきますが、なかなかいいアタリがありません。

そんな中でもなんとかゲット!

P1000714_R.jpg
24センチくらいですが、強い流れもあり、いいヒキをしてくれました。




で、ポンポンと釣り上っていくと・・・



またかいっ(-_-;)

P1000717_R.jpg

どうしても右側の岩を乗り越えなければ行けないので、竿先で「どけどけーっ」と押しのけます。

ホントに足元なんですよ。

P1000720_R.jpg

じっとしてるところをそそくさと通過です。

P1000722_R.jpg
真ん中の色の濃いところがアタマね。




P1000724_R.jpg

今日は全部で5匹。
まぁまぁだな。

一匹ずつ全部リリース。
来年も「ボク」に釣られてね。^_^;

P1000730_R.jpg

P1000739_R.jpg
さっきの27.5。
グラマラスな尾びれでしょ。

P1000741_R.jpg
写真家になったつもり・・・じゃないっすけどね。




P1000744_R.jpg



P1000745_R.jpg
早ければ11月、遅くとも12月には通行止めになり、さらに雪でも降ってしまえば、完全にクルマでの進入は不可能になります。

もう、そんな季節なんですねぇ。

今年はいままでになく、数多く出かけてきました。

エサ釣り中心からフライ中心に変えたので、数も釣れました。

危険な目も楽しい目にも、めずらしい目にもたくさん出会いました。

いい年だったなぁ。

来年も楽しい釣りをしたいなぁ。

せめてゴミは捨てませんので、いい釣りさせてくださいね。

ありがとうございました。

来年もヨロピク。(*^。^*)/~~~



渓流釣り やっと雨が降ったぞーっ!

今日は9月13日。

平日じゃねーかよ。(-_-;)




やっと降りましたねー。

こんだけまとまった雨が降れば、それなりに期待もできるというもの。
(#^.^#)

狙いは、堰堤下。

水の引きがおさまっておらず、少しだけ歩くのが大変。

出ましたよーん。(*^。^*)
P1000953_R.jpg
24センチのヤマメちゃん。

いい引きでした。




しばらくして、またまた出ましたよーーーん。

P1000954_R.jpg
27センチのイワナちゃん。(*^。^*)

二人並んで記念撮影。
P1000958_R.jpg

--------------------

アタリもなくなったので、いつもの狙い目へ。。。

P1000959_R.jpg

ゲゲッ。

ダメだこりゃ。

死にたくないので、素直にあきらめ。

でも釣りはしたいので、上流側にむりやり遡行。

しばらく釣りあがってみるも、アタリなし。

でも、なんとかゲットね。(#^.^#)

P1000960_R.jpg
27センチの幅広オスヤマメ。

コヤツは、先日からおいらのことを毛嫌いして、全然ダメだったヤツでしたが、今日の増水の中で腹が減ってたんでしょうね。

1度流して仕掛けをあげたら、ミミズに飛びついてくるおまえさんを発見!

同じところを流したら、ズバビシっと速攻で食ってきました。

先日までの渇水中なら考えられません。(チョー敏感になってるので。)

うれしいのでもう一枚。
P1000961_R.jpg



この先、増水であがれず。
P1000963_R.jpg

エサもなくなり終了ーっ。

(最後の一匹のミミズで18センチくらいのヤマメちゃんはゲットね。(*^。^*))





増水は怖いっすよ。。。(@_@;)


渓流釣り 釣れない・・・。

P1000907_R.jpg
なーんか全然釣れない日が多くなりました。

このポイントを集中的に狙いすぎなのはわかっちゃいるんですけど。

フライモードからすっかりエサモードになってるし。

右端でコツっとあたりがあったので、





おら おら おらーっ!





とミミズをサンバカーニバルのごとく妖艶に踊らせてさそったら・・・





P1000908_R.jpg

やっと食いました。(*^。^*)

24センチ。

今日はこやつ1匹で終了ーっ。




渓流釣り あるぅ日~♪

P1000885_R.jpg

♪森の中~♪ を横切って河原に出たら、ありました。。。

ずーっと向こうを横切る姿は何年か前に見たことがありますが、足あととはいえ、間近で見たのは初めてです。

河原に出る間際に、笹薮がほんの少しあるのですが、変な形で倒れているんですねぇ。

(冗談じゃなく)まるでクマさんがゴロゴロと寝返りをうったような跡が何ヶ所も。。。






やべぇー。






と緊張しながら進んだ先に、この足(手)跡ですもん。

そりゃあ、ビビリますわ。



そのすぐ横。
P1000886_R.jpg
うんこじゃないっすよ。
(でもあちこち写真を見比べたら、やっぱりクマのウンチに間違いなし。(@_@;) 2012年5月加筆)

なぜか泥。

なぜかサルの手形付き。





うーむ?





背後にビビリながら釣り上がるも、いきなり竿が折れて30分で終了ーっ。
(ToT)

当然、ですな。





P1000888_R.jpg
相変わらず、やまちゃんにはよく出会います。




--------------------

気になるヤツを確認しに行きます。

こんなとこにエ●本、捨てるんじゃねーよ。
P1000891_R.jpg

あのずっと下ね。

P1000902_R.jpg

おー、いたいた。

いわなちゃんです。(たぶん)

何日かトライしたんですけど、ダメなんですねぇ。

今、渇水がひどいので、まとまった雨が降ったら、たぶんチャンスなんでしょうね。





雨が降ったら・・・・・。


渓流釣り あっちにもこっちにも・・・1

P1000874_R.jpg
今年は遭遇することが多いですねー。

まっちゃんはまだ2回だけですが、やまちゃん(やまかがし)はもう何度も出会いました。
(-_-;)

気がつきゃいいんですけど、気づかないで踏みそうになると、心臓止まりそうです。

--------------------
何年か前に仕事のお客様に誘われて、岩手県のとあるダム上流に行った時のこと。

入渓ポイントがわからず車で右往左往。

「ここかな?」

とクルマを停めて、養蜂箱のある駐車場に入ろうと木板をひいた側溝をまたいだ瞬間!








ぴょーん!











と、ぶっといやまちゃんが30センチ以上も板のスキマからジャンプ!
\(◎o◎)/

その人も瞬間的にジャーンプ!

「おぉーっと!」

とびっくらこいて2-3歩進んだら、その先で








またまた別の
やまちゃん大ジャーンプ!







やめました。。。(ToT)

渓流釣り  桃源郷見~つけた!

今日は8月25日です。

先日、ネットを見ていたら、おなじみの川の写真を載せている方を見つけました。
簡単なコメントを入れたら、ご返事をいただきました。







「あそこに50センチくらいのヤツがいましたよ。」って。











\(◎o◎)/!

なんですとーっ!

もう気が気じゃありません。
去年、ワタシが大物を見かけたのもそのすぐ近く。
幸いにも(-_-;)仕事が忙しくなかったので、家族が全員、仕事やら学校やらに行ったのを見計らって出かけました。

---------------

「この間はあそこから入ってあの辺だったんだから、この辺から入れば目的のポイントだろうなぁ。」

とか独り言をつぶやきながら、ポイント上部に向かいます。
そのあたりは私にとったら絶壁で、どこからも降りれないので、とりあえず上から眺めてみるだけにしました。

切り立った足元にチョー緊張しながらスーっと顔を覗かせてみたら・・・・・















いたっ!
















P1000841_R.jpg

真ん中あたりの長い影ね。

あそこまでは20-30mくらい離れています。

コンデジデジタル8倍ズームで撮ったので、画質は悪いですが姿ははっきり見えます。

どう見たって40センチ以上はゆうにあります。

そいつのほかにも30センチはあろうヤツが何匹も泳いでいます。

『ここはイワナの桃源郷やぁ~。』

(イワナかヤマメかもわかんないし・・・。)

とか勝手に思い込みながら、しばらくその姿に見とれてしまいました。

---------------

で、当然のように釣ってみたくなり、下降点を探しますが、急すぎて降りれません。
ザイル下降ならともかく、ワタシには装備も腕前もありません。

それでも何とか水面まで降り、まずは下りながら別のポイントを探ります。



まあまあのサイズがポツポツと釣れます。
P1000845_R.jpg

P1000846_R.jpg

P1000849_R.jpg

で、目的のポイントに到着。





と・・・遠い。 (-_-;)





ふ・・・深い。 (ToT)





チェストウェーダーにあと5センチで浸水寸前のところまで入り込み、岩陰から滝の落ち込みの流れにドライをそっと流します。

壁に当たった流れが左に折れた瞬間・・・















1、ボコッ! (@_@;) 



2、出たっ! (◎o◎)



3、やったぁ! すげえ竿のしなり! 
\(●^o^●)/!




4、これで「テク****さん」にも報告できる。

5、生まれて初めてのチョー大物だーい。

6、写真撮るぞー

7、(友人の)しゅうちゃんにも自慢できるぞー

8、やっぱりオレって天才ね

9、仕事休んできた甲斐があったもんね

10、25センチの玉網になんか絶対入んないから、鷲づかみにしちゃる!

11、うれしいよーっ!



以上、約2秒間の異次元的超至福昇天脳内波形振切れ状態。。。


















スポッ


















エッ?














外れちゃいました。(ToT)









姿もぜんぜん見ることなく、そのあと何十回と流すフライにもまったく魚の気配を感じることなく、撃沈。。。




まぁ、いいっか。

またそのうち来るよ。

下降も高巻きも大変なポイントだけど、なんとかなるさ。

それまで、生き延びててね。

誰か、もしも釣れちゃったら、リリースしてね。

みんなで夢を見ましょうよ。

---------------

そのポイントの高巻きは、かなり危なっかしいものだったのですが、なんとか上部に移動。

その先にも30センチ級の姿を2匹くらい見かけましたが、フライを見切られて釣れず仕舞い。

別のビッグポイントでいい引きを見せてくれたヤマメちゃんで終了ーっ!
P1000854_R.jpg

その下のポイントをちょっとだけ高巻いてる途中、ルートを誤って10数メートルほど落下しそうになりました。
予想はしていたので、右手で草木を鷲づかみにしていたのが幸いして落ちはしませんでしたが、完全に右手一本でのぶらさがり状態になり、チョー金縮みしました。(@_@;)

真下は岩場だし・・・。(*_*;




みなさんも無謀なことはやめましょうね。
釣りで「死んだ」なんていったら、目も当てられないっすよ。

---------------

P1000855_R.jpg
ワタシとほぼ同じ時代を見てきたであろう古橋。








あー、楽しかった。悔しかった。危なかった。









また来るのだ。

プロフィール

山岩とおちか

Author:山岩とおちか
地元の摺上川は完全に禁漁になってしまいました。 なので、今年はカメラにのめり込もうかな、と。
\(-o-)/

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