今日はボウズだし。。。

まぁ、たまにはありますよ。



って、いつもだしーっ!



というわけで今日はボウズでした。(ーー;)
なので、写真に魚はまったく写っていませんので、あしからず。。。

先日と同じ沢に続けて行ったのが間違いの元。
10日も経てば、誰かは入っているのがあたりまえ。
新しめの足跡もいくつかあったし。
なので、今日は沢の写真をちょっとだけ・・・。



TS3H0176.jpg
しばらく歩くと出てくるプールの上にある落ち込みです。
水量があると狭い場所なので、釣りになりません。
海釣り用のでっかいオモリ付けてやったらいいかも。
たまに釣れますが、今日はお出かけみたい。。。


--------------------
ここで、ブッチギレ事件発生。

ポイントが狭いので、竿を縮めようとしたら、固着してる。
あんまりやりたくないんだけど、ゴンゴンゴンッ、って竿を突いたのですが入らない・・・。

固着はとっくにはずれていて、
なんと9番の竿尻が10番の玉口に食い込んでる。\(◎o◎)/!
見事に9番はカミナリの落ちた大木のように縦に割れてしまいました。(T_T)

いつもなら背中に予備の5.3M入れてくるのに、それも忘れて、キレるわ、泣くわ、あきれるわ、で放心状態。

仕方ないので「9番」から上だけ、3mもない状態で釣りあがりました。



つまんねーっ!


そこからまたしばらく歩くと、二手に分かれます。
左に行くと、(自分にとっては)いいポイントが無かったので、いつも行く右手を進みます。
以前来たときは、マムシ踏みつけそうになるし。(ーー;)



TS3H0181.jpg
二股の先にすぐ現れる2段滝。
水量が少ないのでイマイチですが、いつもならもっといい感じで必ず釣れちゃうところです。

周りは岩盤にうっすらと土がついているだけなので、高巻きも容易ではありません。
たかが3mの滝なのですが、普通の人はあがれないようです。
先日の帰り道に声をかけた釣り人も「あの2段滝って、どうやって登るの?」と聞かれました。


気合イッパツで登りますーっ!


と言ったらあきれてました。。。
チョー水量の多いときは無理ですが、平水なら直登するのが一番楽で早いのでした。(ヒミツ)

実を言うと、アタリがあったようで合わせたのですが、「割れた9番」で合わせたので、
バキッ
という音とともに完全に9番は折れ、魚はかからず、ササクレが右手親指に刺さるわ、でまたまた泣きです。(T_T)(T_T)

先日の直登中、尺近いイワナちゃんが竹かごからビョビョビョーン、って逃げ出したのはここです。(ーー;)



TS3H0184.jpg
で、その上に見えたポイントです。
ここは下よりも深く大きい釜があるので、期待大なのですが、なかなか釣れません。
先日は1匹出たのですが。

この上にも釜が二つあるのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
その二つ目に上がったところで、親指のトゲがチョー痛いのでもうやめて降りることにしました。
このままでは痛くて滝を降りるときにつらそうなので、トゲを抜くことにしましたが、トゲ抜きなんてないし。。。
ポケット探したら、いつもは持ってこないダイワのラインカッターが入っていたので、それで抜くことに。
さっきまでサカナを釣っていた針で皮膚を破り、ググッとトゲの下に割り込ませ左手でトゲを少しずつ押し出します。
そしたらラインカッターで「切ってしまわないように」微妙なチカラ加減でトゲを挟み抜き取ります。

全部で、3本。
たかが長さ3ミリ程度ですが、カーボンなので超鋭利でチョー痛い。
まさか自分の指に釣り針を意識的に刺すなんてSMのようでした。(ーー;)

遠近乱視で苦しみながら格闘20分。
やっと全部取れて痛みはなくなりました。(切り込んだ痛みはありますけど。)

あとはもう、スタスタと降りるばかり。



TS3H0186.jpg
そういえば、最初に出てくるプールって上から見るとこんな感じです。
水量のあるときは、もっと大きくかなりいい感じなのですが。



TS3H0192.jpg

TS3H0188.jpg
この沢で遊ぶときは3ヶ所だけ少し苦労するところがあります。
(苦労ってほどではないですが。)


1番目は上の写真のところ。
水量が少ないときは腰までつかれば通れますが、多いときは難儀します。
でっぱりが少ないツルツルの岩盤なので、かなり慎重に行かないと必ず落ちます。(^_^;)
先人が荷造りロープをかけてくれてますが、何年も同じものなのであまり信用できません。
(写真の右上の木にかかってるヤツ。)
架け替えてもいいのですが、そしたらみんなスイスイ通っちゃうし。。。

そのまま・・・。



2番目はその上にある結構高い砂防堰堤です。
普通に見たら上がるところありません。
潔く退陣して、さらに振り向くことも大事なんですねー。。。

簡単に高巻きできます。(^_^;)

2枚目の写真は、高巻いている途中です。数10メートルはありますから、結構高く感じます。



3番目は、いつもの2段滝。
巻けません。
ものすごく高く巻けば行けますが、そこまでする沢ではありませんし、アホっぽいです。

直登しましょう。
意外にラクです。(ーー;)



TS3H0189.jpg
サカナの写真もないので、自分の足です。(T_T)


TS3H0190.jpg
さっきの1番目の難所を上から見るとこんな感じです。
見た目浅い感じなんですけどねー。。。

というわけで、今回はボウズ。
期待して見てくれた方、スミマセン。

知ってる人なら、あの沢ね、とすぐにわかってしまう写真でした。
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釣堀に行ってきましたー!

〈7月6日の日記です。〉すみません。写真ありません。(-_-;)

ひさしぶりに家族全員で、いつもの七ヶ宿の釣堀に行ってきました。
次男と三男がスポ少ソフトをやっていて、今日は午前中が練習だったので、午後から出発です。
向かう途中から入道雲が気にはなっていましたが。。。

さっそく釣り開始です。
先日から感じていましたが、去年より魚が少ないです。
小物もですが、大物の姿も減りました。
去年が良すぎたのでしょうか???
去年なんか、巨大ニジマスを何匹もフラシに入れている人がいたのに、今年は小物ばかりです。
営業方針が変わったかな?

今日は竿2本で、どちらも大人料金にしたので家族全員が楽しめます。
開始早々次男がニジマスゲット!
立て続けに2匹目ゲット。
さらに3匹目ゲット。

もちっとおっきいの釣れよなぁ。

途中2回放流があり、家族全員でニジマス30匹以上、ヤマメ10匹以上釣れました。
「以上」というのは、小さいやつはリリースしたので正確な数字はわからんのです。

そろそろ2時間たって終わりかな、というころ空を見たら真っ暗になってきている。
カミナリも鳴ってるし、と思ったら・・・

すげーっ雨

が降ってきました。
久しぶりに「おー、雨がきたきた。」って見えましたもん。
カミナリもピカーっ、ドカーンってすごいし。。。
竿に落ちると怖いので即退避。

中断すること小1時間。
魚は子供たちがすでにさばいていたので、雨上がりに私が塩を付けて炉辺で焼き始め。
一人あたり2-3匹食って、あとはお持ち帰り。
比較的大きい2匹は家に持って帰り、刺身にして食っちゃいました。(*^_^*)
焼きたて、おろしたてはやっぱりウマいっすねー。

帰りの車中は嫁さんに運転まかせて、ほか4人は爆睡でした。(-_-)zzz

次回はビッグサイズ狙うのだ。

まっちょれ!

(写真も撮りたい・・・。)

ドライテンカラでヤマメちゃん

<2008.5.15の日記です。>

先日の放流騒ぎもだいぶ落ち着いて、釣り人もまったく見えなくなりました。

サカナの姿も見えなくなりましたけど・・・(ーー;)



だれもいないところで、ひたすらドライテンカラを振ります。

全然出ない・・・。

当然。

ふと斜め上流の対岸を見ると、



ライズですぅ~。(*^_^*)

下流から振り込んだけど、反応なし。

ポイントだけ覚えておいて、上流50m先のえん堤まで行ってからの帰り道。

あそこだったよねー、とドライを流す。



ゲットイッパーーーツ!

そんなに大きいサイズじゃないけど、3.6mの竿に5m+1.8mの仕掛け。

取り込みには十分遊ばさせてもらいました。(*^_^*)
TS3H00082.jpg

TS3H0010.jpg


こやつは即リリースしたけど、もう他の人に釣られちゃっただろうなぁ・・・。

何年ぶりかの小沢

<6月30日の釣り日記>

6月は結構忙しく、「マジメ」にお仕事したので、今日は「ごほうび」に休んで渓流に行ってきました。

朝早く行こうと思っていたのですが、寝ぼすけで家を出たのは8時すぎ。
おまけに途中でウェーダー忘れたことに気がついて、後戻り。(ーー;)
目的の川に行こうとしたら通行止め。
歩きもしたくないので、

そうだっ! あそこへ行こうっ!

たぶん10年近く行っていない川へ行きました。
最近は水量も減って、たぶん釣りにならないだろうなぁ、と不安だったのですが、水量が少ない原因は他にあったのです。\(◎o◎)/!

一言で言うと取水用のダム。
しょうがないんですけどねぇ~。。。

気を取り直して、ジャバジャバと上ります。

「あー、そういえばこんなポイントもあったっけなぁ。」とひとつひとつ思い出しながら釣りあがります。
釣り始めて10分。

ゴツゴツッといきなり強烈なアタリ。


TS3H0156.jpg

やったもんねーっ!
きれいでしょ。



こんなポイントでした。
TS3H0154.jpg
ちょうど白泡の下あたり。



TS3H0155.jpg
泳がしてみたりして。(^_^;)



その次の次のポイントでまたまたヒットーっ!
TS3H0158.jpg
いやぁー、いい顔つきです。(*^_^*)



途中、川虫でもとろうかね、と川底ほじったら、川虫じゃなくてサンショウウオの赤ちゃん?が取れちゃいました。(もちリリース。。。)
TS3H0159.jpg
(見えにくいですけど、ちゃんと両手両足がありますよ。)



いやぁー、キモチイイーっ、とどんどんあがります。

こんなポイントもあります。
TS3H0161.jpg
この竿はちょっとウソクサイのです。。。
流木の向こう側が大きいプールになっています。
魚影は少ないですが、必ず8寸以上が1匹は釣れるところです。

天気もいいし、もう脚が止まりません。(^_^;)
どんどんどんどん釣りあがっていきます。
いつもなら登りに苦労する2段滝もスイスイ上がれちゃいました。
(もう写真はないのですが。)
以前ここに来たときよりもはるか上流まできちゃいました。
おかげで新しい小沢も見つけましたし。

結局5時間上って、8匹。
一番大きい岩魚は、滝を上がっているときに竹かごから、
ビョビョビョーンって逃げちゃいました。\(◎o◎)/!

40分かかって車に戻り、もうヘロヘロ。
ヤマメは香草ムニエル。
イワナは味噌焼きにして家族で全部、食っちゃいました。

味噌焼きうまかったしーっ!

また行こうっと。

ヤマメちゃん

TS3H0029[1]

もう内臓取ってあるので、おなかペコリンです。

近くの小川に成魚放流があったってハナシを聞いたので、さっそく行って来ました。
ホントは行かないつもりだったのですが、カミさんがどうしても釣りたいというので、夕方4時頃にお出かけです。

カミさんにはエサつり、私は久しぶりにドライのテンカラ。
なんと先陣切ったのはカミさん。
平坦な瀬であっという間に一匹ゲット!
私はチビハヤ2匹。

つまんねーなー、と思っていたら、カミさん2匹目ゲットー!

クッソー。。。



5時半もまわって少し薄暗くなってきたら、ポチャポチャとライズが見えた。
一番多くライズしているのは川の向こう側。
仕方ないので橋を渡り向こう岸からドライを打ち込むと、

「パシャっ」とアタリが。
何回か繰り返してようやく一匹ゲット。

「うししししっ!」と内心大喜び。

で、次の一投目でまたまたヒット!
目の前まで寄せてひょいっ、とあげたら針からはずれてサヨナラスイスイ~。
3匹目は何回かアタックしてくるもかからず、もういいやと終了です。
放流モノだけど、やっぱり釣れれば楽しいし、気持ちいいなぁ。

ちなみに、一番大きいのがワタシのエモノですぜ。

<2008.5.8の日記です。>

本流釣り

TS3H00061[1]

27日の日曜日にも釣りに行ってきました。

朝5時半に別の小沢に入ったのですが、先行者がいたりして全然釣れず、コシアブラなどを採って下山。
こちらは飯坂温泉を流れる摺上川(すりかみがわ)の本流です。

数年前にダムができてからというもの、雨が降るといつまでも水量が減らずなかなか本流に立ちこみできません。
(ダムは貯めた水を小出しにするので、なかなか平水に戻らないのです。<`ヘ´>)

おまけに私はタイツじゃなくウェーダーなので、水圧に押されていつでも流される寸前です!

目的のポイントも水量が多くて近寄れず、仕方ないので手間のいつもは竿を出さないところで遊んできました。



チビヤマメがポツポツと釣れて、3時間ほど遊んで終了。
TS3H0005[1]

これは釣れた中で一番チビさん。



水温も低く、脚が言うことを聞かなくなりつつあり危険なので、そそくさとクルマに戻りました。

橋の下に山椒の木があることを知っているので、新芽をたくさん摘んで帰路につきます。

あー、気持ちよかった。(*^_^*)




と喜んでいたら・・・・・





ゲッ。 竿忘れた。





朝入った小沢に竿忘れてきちゃいました。
アイシスではもう行きたくない山奥なので、泣く泣くあきらめました。(ToT)/~~~

拾った人、ラッキー!(ちょっといい竿だし・・・。)





そういえば
TS3H0002[1]

岩魚の模様ってこんなふうに見えるんですよ。
小っちゃいカラダでも口は大きく、迫力満点。
同じエサにピョンピョン食いつく姿はとってもかわいいですけどね。

20センチ超えたくらいから、どんどん怖い顔つきになってきます。
大きいの釣れたら顔のアップ載せますね。(釣堀だけど。。。)

<2008.4.29の日記です。>

うまかったしぃー!

20080701091929[1]

先日の釣り日記の続き・・・か。

釣上げた大物のニジマス、イワナは3匹ともメスで11月ともなればとっくに産卵時期。

おなかを軽くでも押すとマシンガンのようにイクラ状の卵が飛び出す。

今回はあまりにもったいないので、以前からやって見たいと思っていた卵の醤油漬けをつくってみた。

卵、醤油、酒、みりんをテキトーな量で混ぜ合わせ、冷蔵庫に一晩漬け込んだ。

次の朝、味見。。。

んっ? 歯ごたえが変。

人工イクラのように皮が硬く歯で噛もうとするとプリンプリンっと逃げられる。

酒も入れすぎたようで、ご飯にのっけるとムンムンと酒にあおられて気持ちよくなりそう。

少々薄味だったので醤油を足してみる。

うまーい!

お魚さんには申し訳ないけど、また機会があったらやってみたい。
(写真は食べたあとで少ししかないけど、はじめはもっといっぱいありました。)

ちなみにサケのイクラとかはともかく、ニジマスやイワナの卵は新鮮じゃないと食べれないので、普通は沢屋さんとか、渓流で釣ったその場でしか食すことはなかなかできないもんです。

それを釣堀レベルで実現できてしまうのはスゴイことだな、って思います。

楽しいし、おいしいし・・・感謝っ!

<2006.11.26の日記です。>

釣堀で遊んできたもんね。

今日は祝日、通常は祝日はあまり休まないけど先日の大風邪もあったし、昨日の寒さもあったのでめずらしく完全休日にしました。

となれば、いつもの釣堀!
11月末ともなるとお客さんも少なかったですが、関係なくいっぱい遊んできました。

CIMG02730.jpg
まずはワタシが開始早々ニジマス大物をゲット。
こりゃ幸先いいと思ったらそのあとは小物ばかり。(次男が魚を持ってますが釣ったのはワタシ。。。)


CIMG02729.jpg

長男に交代したらなんとすぐにニジマス大物ゲット!
やったやった、おめでとー、と池に戻ったら・・・・・


超大物イワナゲットーッ!
CIMG02732.jpg

やられちゃいました。
池を悠々と泳いでいる姿は毎度見ていましたが、イワナは魚の中でも比較的にアタマが良くなかなか釣れなかったので内心とてもクヤシー!!!
こんなサイズはこの釣堀でも容易に釣れるもんじゃありません。

ニジマスだけで「こんなもんさ」といつも自分を無理やりナットクさせていたのにぃー(ToT)

まぁ、子供たちにはとてもいい思い出になったでしょう。

今日は嫁サマはスカ、三男は風邪で車中ダウン。
それでもいい気分転換になりました。(#^.^#)

帰り際、先日納品した看板の内容の変更のご注文。
来年でいいよ、ということなので、3月の再オープンのころに納品予定です。m(__)m

☆ちなみに3匹とも刺身にして今晩、全部食っちゃいましたぁー!

<2006.11.23の日記です。>

プロフィール

山岩とおちか

Author:山岩とおちか
地元の摺上川は完全に禁漁になってしまいました。 なので、今年はカメラにのめり込もうかな、と。
\(-o-)/

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