部分日食・皆既日食

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福島市内でも見えました。

部分日食。

梅雨の重ーい曇り空で、まったく期待が持てなかったのですが、お隣さんから「あれ、あれっ!」って言われて空を見たら。。。



見えたーっ!(*^_^*)



午前10時50分頃の数分だったか数十秒だったか。

ラッキーでした。

だって、今度見れるのは26年後でしたっけ?

そしたら74歳になってるので、もう死んでるかもしれないし。。。(ーー;)

写真左側が携帯カメラの写真で、実際には右側のようにはっきりと見えました。

うっすらの雲のおかげで、サングラスも何も要らずに良く見えましたよ。


さーて仕事だ。

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今日はイワナ釣りだもんね。

スポ少の息子を迎えにいく前に、ちょっとだけ岩魚釣りをしてきました。

数年前にチョーいい思いをした、摺上川の上流にある小沢。

水に入って早々に、半そでの腕になんか変な感触が・・・。




涼しい!




風が吹いていないのに腕だけ風が吹いて涼しい。

なんだ?




ブーーーーーーーーーーーーーーーーーン





と扇風機みたいな音が・・・。





ふと目をやると





ハチ!





固まりました。(゜o゜)


でかい!

3センチはあるぞ!

ヤバイ!

動いたら刺されるだろうし、追い払うわけにもいかないし。

数十秒固まって、少し身体から離れたと思った瞬間、




走った、走った!




数十メートル先まで飛ぶように逃げた。

でも、怖いけど釣りに来たんだし、ということで気を取り直して釣り再開。

すぐにミニサイズが一匹。

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今日はドライ一本なので、出ても出なくてもドライ一本。

さっそく食いついてくれたので、小っちゃくてもウレシー!



と喜んでいたら、またまた




ブーーーーーーーーーーーーーーーーーン





と扇風機みたいな音が・・・。





ふと目をやると





ハチ!





またまた固まりました。

追っかけてきたのね。(ToT)

また数十秒、身体にまとわりついている。

ガマンして動かず、ちょっと離れた瞬間を見計らって上流に猛ダッシュ。



疲れました。(ToT)



その後も小っちゃいのが何匹か釣れたり、ドライにアタックしてきたり、と楽しみました。

足跡も新しそうなものが残っていたので、ぜんぜんダメだろうな、と入渓したのですが、適当に出るので、ひと安心です。



もうすぐ魚止め(自分で勝手にそう思ってる)の手前のポイントに、淵を浅瀬を行ったり来たりしてる良型ちゃんを発見!

遠巻きから攻めても反応なし。

じゃあ、ということで核心ポイントにドライをポトッって落としたら、




パクッ




それはそれは遠慮ぎみに食ってくれました。

ビシッと合わせたら宙を舞って手元に来たのは25センチ。

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君みたいのがまだ居たのね。

ヨカッタよかった。

上から見るとこんな感じ。

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「大物」ってほどではないですけど、このサイズが釣れればうれしいです。

お持ち帰りして、お開きに、とさんざん悩みましたが、「もちっと大きくなってからね。」とご帰宅いただきました。



帰り道、さっきのハチ公とまっちゃんと熊さんにおびえながら車に戻ります。

車中に入るまで、気が気じゃなかったっす。




そいういえば、今回、心臓が飛び出るかと思うくらいびっくらこいたことがあります。

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写真じゃわかんないですけど、ワタシの足元から本流の水面まで15-25メートルほどあります。

結構な高さです。

本流をちょっとのぞいてみたら、水中にスーと動く影が。





うっ、デカッ!






動いたその影はとてつもなく大きく、黒く、優雅に、そして両胸ビレまではっきりと形がわかるくらい巨大な姿でした。

どんなに小さくても40センチ、おおきければ45-50センチはゆうにありました。
(逃がしたサカナはでかい、というけれど・・・。)

それは、手前から向こう側の木の下のへこみにスイーッと移動し隠れました。

写真には写ってないですが、上からはどこに居るか丸見えなのです・・・。(^_^.)

よほど降りて竿を出したかったのですが、20メートルの「岩盤絶壁」はいかにキチガイのワタシでも降りるのはムリ。

日をあらためて下流から攻めあがることにして、あきらめました。

同じ川のずっと下流で、数年前にも目の前で「なんで川にアイナメが居るんだ?」って勘違いするほどデカイやつを見たことがありますが、この辺りにもそんなヤツがまだ居たんだと思うと、なぜかすごく幸せな気分になってしまうのでした。(*^_^*)



自分にゃ釣れるわけないのにねー・・・。



【今日だけで】

ウェーダー・・・7年目くらいで寿命が来ました。 水漏れ急にひどし。(~_~;)

7mの穂先・・・裂けちゃいました。(~_~;)(~_~;)

膝・・・壊しちゃいました。 チョー痛てー。(~_~;)(~_~;)(~_~;)



会長・・・ゴメンナサーイ。


ヤマメちゃんだーっ! 第2回

今日は仕事します。




しかしっ、昨日の快感をもう一度。

ということで、朝一番から出かけてきました。

午前中で戻ればいいし。(って、今日は市連Pソフトなのに。。。会長、スンマセン。)




朝から天気いいなぁ。

さすがに夕べのポイントでは食ってこなかったので、その上にあがります。

こんなところも見逃さずに狙います。

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向こう側の草の下から・・・

出ました。
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小っちゃ!

でもキレイでしょ。

で、その上のえん堤を上がると、その先はますます釣りにくそうなところです。

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写真だとわかりにくですが、右側はヤブ、左側は枝が覆いかぶさっていて、ホントに釣りにくいです。

でも、こんなところがポイントなんですねー。

針がかりはしなかったけど、結構な数がアタックしてきたし、楽しい、楽しい。。。

で、お待ちかねの一匹。

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アタックは小さかったのですが、釣れてきたのは26センチ。




うははははーっ!




うれしぃ。

このあとは釣りにくさがあまりにひどく、アタックしてきても合わせができずにイライラが頂点に達したので終了ー。

コヤツもお持ち帰りして、開きにしちゃいました。




食っちゃるどーっ!




また行くのだ。

帰ってきてからちゃんとお仕事しましたです。

ヤマメちゃんだーっ!

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スポ少の県大会から帰ってきてから釣りにいってきました。

3日から4日にかけてかなりの雨が降ったので、期待がもてます。

夕方5時頃から川に入りましたが、予想に反してゼンゼン出ません。

出ません、といえば今回は毛鉤なのです。

ドライフライっちゅうカッコいい毛鉤です。

フライロッドを使ってるわけじゃないですよ。

7mの延べ竿にショート仕掛けでチョンチョンとやってます。

ワタシは遠近乱視で毛鉤がよく見えないので、見やすい大きめのパラシュートを使っています。

夕まずめなんて、どんなフライを使って魚は出るので、種類に固執はしないのです。(^_^;)

笹薮や葦などがひどく、竿抜けになっているらしいあたりから、ポツポツと当たりが出始めてきました。

進んだ先に小さいえん堤プールがあり、よく見るとライズが。

フライをぽいっ、と置くと間髪入れずに食ってきます。




おもしれーっ!




この川でこんなに気持ちよく食ってくるライズは久しぶりです。

よほど昨日の雨と、竿抜け状態がよかったのでしょう。

何度かのライズでかかったのが、上の2匹。

いつもならリリースなのですが、たまには食っちゃうぞー、とお持ち帰り。

さっそく開きにしておきました。

味は・・・お楽しみ。




プールで・・・。

気がついたら、真っ暗。

どうやってクルマに戻るか悩みまくり。(川歩きで戻りたくないし。)

だから釣り人ってオバカって言われるのね。。。


先行者いたらだめだべさ。

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26日(金)。

適当に雨が降ったので、ダムのバックウォーターをやってみたくなり、夕方出かけてきました。

渓相はとてもいいんですけど、ぜんぜん釣れる気がしない。

足跡も新しめのがあるし。

でもガマンして釣りあがっていったら、ツン、とアタリが。

おぉー、引く引くと喜んでいたら「スレ」でした。(ToT)

このあと、目印に飛びつくヤツがいて、じゃぁ、と針に目印付けて流したら、パシッ、っと飛びついてきたオバカちゃんがいました。

釣れなかったけど、面白かった。




ふと上をみたら、帰り道の車が。。。




あなたが先行者さまだったのね。。。(ToT)/~~~

プロフィール

山岩とおちか

Author:山岩とおちか
地元の摺上川は完全に禁漁になってしまいました。 なので、今年はカメラにのめり込もうかな、と。
\(-o-)/

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