渓流釣り たぶん納竿かな

24日もお仕事でしたが、少し手が空いたので遊んできました。

SR川上流。
いつもの2段滝付近。
先日の豪雨から3日経ったので、もうそろそろかなと思ってましたが、まだまだ流れは強いままでした。

P1020232_R2.jpg

目的の2段滝にはぜーんぜん近寄ることは不可能です。(ToT)
ポイントごとに大木やら小枝やらがひっかかっていて、釣りのじゃまになっていたものですが、ぜーんぶきれいに流されていました。\(◎o◎)/
どれほどの激流が発生したのでしょうか。
自然の脅威はまったく計り知ることができません。

などとカッコイイふりをしてますが、釣りは続きますです。(^_^;)
今日はクマの足跡もなさそうなので、いつもよりは安心して釣りができますが、それでもクマ鈴を「手」でちゃりちゃり鳴らしながらじゃないと、不安です。(ワタシはホントに怖がりなんですよ。。。)

思ってるよりもアタリはなく、こんなもんかな、とあきらめかけていると・・・P1020235_R.jpg
釣れましたわ。
23センチ。

実は2段滝までは釣り下るのですが、滝でUターンして釣り上がるんですね。
B地点からA地点(滝)まで釣り下って、そこからUターンして、B地点を通過、さらに上流のC地点に向かう、みたいな。
釣り下ったときにはアタリもなかったポイントだったのですが、30分くらいで戻ってきたのに、釣れちゃいました。

ってゆうか、釣り下ったときは水中を流したのですが、上がってくるときは浮かしてきたんですねぇ。
さらに、「あぁ、居たわ。」って見つけちゃったので、釣れるように、というか食わずにいられない、みたいに流してやったら、一発で食ってくれたのでした。(*^。^*)

そのB地点のちょっと手前。
ここも最初にアタリがあったところでした。
てっきりイワナだと思っていたのに・・・

P1020238_R2.jpg
ヤマメでした。(*^。^*)
これも23センチ。
いい感じでグイグイと引いてくれました。

そこから少しあがると、いつもは付かない流れにイワナちゃんを発見!
手前の流れから流すも嫌われてしまいました。
その向かって左手からも流れがきています。
試しにその流れにエサを流してみたら・・・

イッパーツ!

P1020242_R.jpg
写真は小さく見えるけど、久々の26センチ。(*^。^*)
ウレシイなっと。

まだまだポイントは続くのですが、強い流れに渡渉することができず、あきらめ終了。
P1020244_R2.jpg
こんなところ。

いい釣りはできたので、満足です。



P1020243_R.jpg
最初にB地点に下りるときに、「クマはやだなー。遭いたくねーなー。ハチもやだなー。ヘビもやだなー。」とか思い巡らしながら急坂に足を一歩踏み出した途端に、滑り落ちちゃいました。
約2m。
竿を持っていた手だったので、手のひら側をつくことができずにこうなっちゃいました。(ToT)
ひじのあたりも、手首のあたりも擦りむいてしまいました。
おまけに、気に入って着ているこのシャツも破けてしまいました。。。(泣)

しかしまぁ、痛てーのなんのって。

考え事しながら歩いちゃダメなんですよ。
2mくらいの落下でよかった。。。
血、出たまま釣りする情けなさよ。。。



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こんな感じでワタシのクルマは停めてあります。
(石投げないでね。。。)



帰り道、先日見つけたハチの巣を再確認。

P1020254_R.jpg

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やっぱりでっけーわ。
みなさん、くれぐれもお気をつけてね。




ちょっと寄り道して、二又の左、砂防に行ってみたら・・・
二又にフライマンが居ました。
よく見ると、フライウーマンでした。(*^。^*)
お連れさんがいらっしゃるようで、さらにお連れさんが砂防に向かっているということなので、素直に本日終了。
女性アングラーって、なんかカッコイイっすね。

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その付近で。
たぶん踏み跡だとは思いますが、昨日のクマ遭遇事件以来、こういうのは全部「けもの道」に見えてしまい、恐怖を感じます。
写真だとわかりにくいですが、目の当たりにすると、はっきりと踏み跡(人間かケモノかは当然不明。)とわかります。
人間の踏み跡と、ケモノ道の判断の仕方を知っている方がいたら、教えてほしいですーっ。



さぁ、帰ろっと。
もう今シーズンはおしまいかな。
日にちはまだあるけれど、9月末から10月中旬にかけて、メチャクチャ忙しくなる予定なんだよなぁ。
って、これを書いてるのが28日午前0時。
今も仕事中。
今日は、白石に資材搬入に行って、市内で納品、戻って請求書書き、10月の文化祭看板の見積作成、30日取付予定の看板作成、1日取付の連絡、2日から製作開始予定の資材発注、もろもろもろもろ・・・。

やっぱしもうオシマイだな。



今年は大震災があって、チョーバカ原発のせいで目に見えない苦しみを経験して、クマに襲われて、長年の念願だった尺超えを釣って、周りの人々のおかげで楽しい釣りをたくさんして・・・。

例年になくいろんなことを経験しちゃいましたわ。
そういえば、今年はあまり竿を折らずに済んだなぁ。
なんでだろぅ。
あまり回数来れなかったからかなぁ。
マムシにも一回も遭わなかったしぃ。(普通のヘビニョロは何回か。)

来年はどうかなぁ。
釣りのできる環境なのかなぁ。
それよりも、釣りのできる体力が残っているかなぁ。

はいっ!

来年もまた釣りします!

36cmを目標に!

今シーズン終了ーっ!
たぶんね。(^_^;)



P1020260_R.jpg
レンズにゴミが入っちゃいました。(ToT)

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渓流釣り もう終わりかな

18日(日)、少しだけ遊んできました。
S川上流。
2時間? 3時間くらいかな。
どうしても先日のエサの効果を試してみたくて。

いつものところに車を止めて河原に下りた途端・・・
SN3U0087_R.jpg
アイヤーっ\(◎o◎)/

そんな露骨に爪あと残して行かなくたって。
落ち着いて周りを見渡してみると、このあたりはなんとなくケモノ道の雰囲気がありました。
山奥とはいえ、国道のすぐそばだし、たぶんほかの釣り人もよく入渓するであろう場所なんですけど。
見れば見るほど、「あー、あそこから降りてきて、ここで川を横切って、このあたりを上がっていくのね。」みたいな。。。
来シーズンからもう少し慎重になろっと。

さて、
例のエサ。
いつもの2段滝で使ってみました。
SN3U0088_R.jpg
予想に反して、ぜんぜん釣れません。
アタリもありません。
というか、姿が見えません。
少しくらい乱暴に近寄っても、必ず姿は見えるはずなのですが。
それでもずいぶん粘っていたら、「ゴツッ」ときました。
ゆっくり食わせたつもりだったんですが、かからず。
すぐに同じポイントに入れなおしたら、またまた「ゴツッ」とするどいアタリが。
グイグイと引くのを落ち着いてゆーっくり食わせて、かるく合わせたら、グググーッと引き込まれ。
先日に引き続き23センチのイワナでした。
完璧に食ってます。
写真はありまへん。
撮ろうとしたら、ニョロニョロって逃げられちゃいました。(゜o゜)

このエサ、間違いありまへーん。(*^。^*)



違うポイントで20センチが一匹。
SN3U0090_R.jpg

これで今日はオシマイ。

また来年来れるかな。
(今年はもう忙しくて来れるかどうかわかんないし。)
SN3U0089_R.jpg
携帯カメラの色は悪いなぁ。
ヘタ腕のせいもあるけどね。


そういえばーっ!
SN3U0091_R.jpg
いつもの「大岩」にりっぱな蜂の巣が完成しておりましたわ。
あの辺なら襲われる心配はないよね。

とか言いながらさらに下ると・・・



SN3U0093_R.jpg

なんですかっ、これはーっ\(◎o◎)/
道路から4mくらいの高さのところに、こんなでっかい巣が。
幅40-50センチ、高さ60-80センチくらいの巨大な蜂の巣です。
あまりに道路に近く危険すぎるので、車の中から撮りました。

今年の「湯の町飯坂・ふくしまマラソン」は、震災の影響で、ダムから上の部分でやる、というハナシもちらほら聞いています。
だとすると、この蜂の巣のある場所は間違いなくコース中なので、撤去は絶対に必要です。
巣に群がっているハチの数からしてあまりに危険です。

観光協会に連絡しよっかな。



クマだのハチだのって、イヤな年だわ、もう。。。



最近、スポ少レポートがないんですよ。
仕事が忙しいのと、My息子が疲労骨折なんてしたもんで、練習も試合もぜーんぜん顔を出してなかったんですよ。
明日からは、少しずつ練習に戻って、さらに週末の試合には出てもいいよ、と病院の先生からお許しを得たので、残り少ないシーズン、どこまでやれるのか見守ってやりたいでする。

久しぶりすぎて、「あんた、ダレ?」とか言われたりして。。。(゜o゜)


渓流釣り 全然釣れないわ

久ーしぶりにAR川に行ってきました。
何年ぶりかな。
仕事がそっち方面だったので、2時間ほど遊んできました。

この川とは以前から相性が悪いようで、ぜんぜん釣れたことがありません。
しかーし・・・

SN3U0081_R.jpg
ピンボケだし・・・。

口でっかい!

珍しく2ポイント目で釣れちゃいました。
23センチ。
この後、砂防まであがりましたがアタリもなく、機械修理の電話もかかってきたので、即座に帰りです。

SN3U0084_R.jpg
こっちもピンボケだし、色もなんか変で、昔の写真みたい・・・。

このでっかい2段砂防もぜんぜん変わらぬ風景でした。

一匹釣れたから満足ーっ!

渓流釣り 楽しかったですぅ。

先日、幼馴染のSちゃんから釣りの誘いがあり、10日11日とお泊りで行ってきました。

山形県の小国町の先、飯豊山のふもとの川です。
同行者は、Sちゃんとそのお父上、そして私の3人です。

2時間ほどで目的地に到着。

P1010919_R.jpg
降り口は、少々ゴミの多いところ。(-_-;)

このポイントは、以前Sちゃんが55センチの記録的大物を釣ったところです。
ここではその他に、なーんとSちゃんが35センチ、Sちゃんの奥様が42センチを立続けに釣り上げたという、「夢」のポイントなのでした。

今回は・・・・・
お留守でした。(ToT)
3人ともボ。



次の沢に移動。
最初のところもそうでしたが、今回は渇水ぎみであまりコンディションがよくないそう。
ここも水が少なく、私が小っちゃいのを一匹だけ。

Sちゃんは本流に入ってルアーをしていたので、私と父上は本流反対側の小沢へ。
P1010922_R.jpg

このSちゃんの父上。
私が子供のころから釣りをしてました。
いつからか、鉄砲打ちもやっていたそうです。
なので健脚だし、山の知識豊富だし、あっちこっちの沢を知ってるし、ホントにすごい人だったんだなぁ、って今頃になって驚いています。

入ったその小沢は微妙に竿抜けになっていたようで、二人で何匹かのイワナをゲット。
やっと釣りらしくなってきました。
P1010923_R.jpg

P1010924_R.jpg

そういえば・・・
今回は、父上のアドバイス(というか長年の経験からか)で、「とある虫」を使っての釣りでした。
私は始めて使ったエサでしたが、人によっては当たり前のエサなんでしょう。
エサもそうですが、アタリがあったあとの合わせの「間の取り方」も、今までの自分の感覚とはぜーんぜん違いました。
始めは「えーっ」と感じてましたが、結果からいうと魚がいれば非常に高い確率で食いました。
その確証は最後の最後に明らかになります。
(そんなおおげさなもんじゃないっすけどね。)



またまた場所を移動して、今度は3人とも本流に入りましたが、直前に先行者がいたらしく、アタリもなく不発のままに本日は終了。
どこのポイントかは言えませんが(私のポイントじゃないので)、普通なら釣堀状態、座ったまま数十匹も釣ったこともあるそうです。\(◎o◎)/

===============
さて、今日のお宿はここ。
P1010928_R.jpg
本やテレビではこういうところは見ますが、自分がお世話になるのは生まれて初めて。
目の前を流れる川でも釣りができて、何人かのお客さんが竿を出していました。
小っちゃいけど、何匹かはゲットしていたようです。

お風呂も温泉も若干ぬるめのお湯。
アチーっ、というお湯よりはゆったり入れますが、気温の低いときはあがるタイミングがむずかしそうです。

「マタギの宿」ということで、関連した写真やモノがいろいろと展示してあります。
P1010929_R.jpg

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P1010935_R.jpg
なかでも一番目についたのがこれ。

なんつったって先日、世界で一番キライな関係になりそうなヤツですからねぇ。
何と言われても、この顔はキライです。
P1010936_R.jpg

食事。
詳しくは省略しますが、イワナの塩焼きと刺身のおいしいこと。
湿っぽくなく、乾ききってもなく、ホントにちょうどいい焼き加減のイワナ。
まったく臭くなく、造りたてのきれいな肌をした刺身。
どちらもいままで食べたイワナの中で一番おいしいと思いました。(ホントに)

久しぶりに一日中歩いて疲れたせいか、楽しい懐かしい思い出の話や、あり得ないようなビックリだらけの釣りの話に盛り上がって、うますぎるビールを飲みすぎたせいか8時過ぎにはバタンキューでした。

===============
翌日はゆっくりめの朝食後に宿を出発。
昨日釣りをしていた人たちが、早朝からやっています。
今朝も何匹か釣れたみたいです。

泊まって食べて温泉に入れて、ましてや土日にこの値段なら、かなりお得なこの宿。
今度は違う友人を連れてきてみたいな。

P1010938_R.jpg

P1010939_R.jpg


昨日の流域をはずれて、山向こうの別の川に向かいます。
峠にさしかかると、「こんな所に」広い駐車場があって、そこからの飯豊山の眺めは感動を覚えてしまうほどです。
P1010944_R.jpg
宿を出るときからウェーダー履いてまする。



峠をしばらく下ると、目的の小沢に到着。
P1010948_R.jpg
いーっぱいいます。(*^。^*)
でも、釣れません。
それに、イワナだと思ってたらヤマメだし。

Sちゃんが下流からスプーンで上がってきたら・・・

おぉーっ!

追ってる追ってる!
流すたびに数匹のヤマメが追っかけてきます。
わずか数分の間に、4-5匹ほども釣っちゃいました。

オイラもルアー始めようかな。。。



今日は帰り道なので、長居はしません。
別の沢に入るも、護岸で埋まっていて断念。

で、ちょっと下って民家のすぐ近くの小沢というか里川へ。
んー、さえないポイントだぞ。
と水面を覗こうとしたら、とある虫が水面に落ちた。

うわっ!

で、でかい。
でかいヤツがゆらーっと出てきて、その虫をパクッと食っちゃいました。

おもしれー。

もう一匹、つかんだヤツを水面に落としたら・・・

またまたユラーっと出てきて、パクッと食っちゃいました。(゜o゜)

Sちゃんから、「やってみようよ」と言われたので、針先に虫をつけて水面に静かに落としてみます。
そこには何匹かの姿が見えて、そいつのほかは小さい感じだったので、そいつらに先にエサを食われないように注意しながら。
私の角度からはエサが見えないので、勘でエサを落とし、糸の張り具合で様子を見ます。

なんとなく糸が張った気がしました。
昨日、父上から教わった食わせ方を思い出して、落ち着いて様子を見ます。
少し引いてみると、竿先がビミョーに曲がり、重さを感じました。
一度糸を緩めて、時間にして10秒くらいかな。
もう一度糸を張ってみたら完全に食っている様子なので、グッと合わせを入れてみたら・・・

かかりましたーっ\(◎o◎)/

重くてでかくて上がりませ-ん。
でかいので落ち着いていてあまりあばれませーん。
ほかのイワナが散らないように静かに下流側に引き寄せます。
2mくらいの護岸の上からなので、あげにくいでーす。
Sちゃんがタモを用意してくれたので、よーし、と一気にゴボウ抜き。
今まで、根がかりしたとき以外に見たことないくらい竿がチョー弓なりになっています。

無事ゲットーッ!\(*^。^*)/!

P1010952_R.jpg
(写真で見るとなんか小っちゃ。)
35センチ!(ホントは34.5センチだけど四捨五入ということで。。。)

そりゃもうウレシイですがなーっ。
渓流を始めて10数年。
初めての尺越え。
それも35センチ。

今回、目的の50センチオーバーはかないませんでしたが、最後の最後に花を持たせてもらい、本当にありがとうございました。
Sチャンは55センチ釣ってから全部小っちゃく見えるらしいし、父上は長年やってきてるので、今更気合入れなくても楽しんでるそうだし、二日間とも私のための釣行だったみたいです。(感謝)

釣れてる人には、たいしたサイズじゃないでしょうけど、私にはこれから先、二度とお目にかかれないサイズかも知れません。
なので、(たぶん)4年は生きながらえたであろうイワナ様には『剥製』になっていただくことにしました。

Sちゃんの55センチは額付きで8万円もかかったそうですが、私はそんな大金はないので、額縁なし、本体のみの加工をお願いしてきました。(^_^;)
いくらかなー?


興奮冷めやらぬうちに帰り道、途中、道の駅によってお昼を食べドライバーのSちゃんが眠くならないように、釣りの話で盛り上げたままに、私の自宅に到着。
お疲れ様でした。
父上は福島市内。
Sちゃんはこれから郡山まで帰ります。
気をつけて帰ってね。
また一緒に行こうね。
ホントにホントにありがとね。

ホントーに楽しかったです。
あり得ないほどの釣りの話も楽しかったです。
懐かしい思い出話しも、心から楽しかったです。
Sちゃんも父上もありがとうございました。




今度はボクが運転するよ。(*^。^*)




35センチの重みは忘れねーぞーっ!

おぉーっと。(@_@;)

自宅の外水道の裏側をふと見たら、基礎部分にドロを固めたような何かがくっついているのを発見。
なんだろなぁ、と思っていたら「スズバチ」の巣でした。
大きいヤツが行ったりきたりして、巣を作っています。

んー、仕方ない、君には死んでもらうよ。

と待ち構えていたのですが、危険を察知されたのか、ぜんぜん戻ってきません。
仕方ないので、巣を取り除くことにしました。
冬用の上下を着て、釣り用のネットをかぶって、それなりに防備します。

で、板でガリガリ、とやったら意外に簡単に取れちゃいました。
取れたのはいいんですが;;;

中からでてきたのがコレ。

SN3U0057_R.jpg

石みたいな塊りは巣の残骸ね。
驚いたのは、緑色のヤツ。
どう見ても蜂の幼虫には見えない。

青虫。

そう、どう見ても青虫なんですねぇ。
ネットで調べてみたら、やっぱり蛾の幼虫でした。
蜂の幼虫のエサだったんですね。
巣の大きさは6センチ×10センチくらい。
上下にいくつかの部屋に分かれていて、部屋ごとに数匹ずつ青虫が入っていました。
写真真ん中の少し大きいのが、蜂の幼虫みたいです。
この一匹のために、こんなにたくさんの虫。

そりゃもう驚きましたわ。

跡形もなく巣の痕跡を消して、虫たちは側溝へ即行でサヨナラ。

蜂も驚いてるでしょうねぇ。。。

あー、コワキモワル。

もー来んじゃねェぞ。。。



プロフィール

山岩とおちか

Author:山岩とおちか
地元の摺上川は完全に禁漁になってしまいました。 なので、今年はカメラにのめり込もうかな、と。
\(-o-)/

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