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そういえばクマが・・・

今年は熊の出没が多いですね。

今日のニュースでは、中野あたりでもクマがいたそうですし。
思い違いをしないほうが身のためですが、中野は本来、山の中ですからクマがいたってなんもおかしくはないんですよ。

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先日、市内の信夫山でもクマがいたそうですね。
カミさんや息子なんて「もともと信夫山にもクマはいるんじゃん」とか言ってますが、はるか大昔の時代はともかく、今はいるわけありません。(-"-)

ではどっから来たんだろうね、という話になりますが、いろいろなウワサはたっていますが、ほぼ確実な情報を。
ってったって、もう誰もが知ってるかも知れませんが。

実はあのクマ(親子)は、市内大笹生あたりから「松川」を下ってきたらしいです。
なぜそう言えるかというと、私の知り合いが土木関係に勤めていて、関係する国土交通省の河川監視カメラにちゃーんと映っていたそうです。

夜行性のクマなんで、移動時間はもちろん夜間。

途中、道草を食ったらしく、笹木野の福島製鋼の監視カメラにも映っていたそうです。
誰にも気づかれずにすごい距離を移動しますね。

また松川に戻ったのでしょうか?
だとすると信夫山に上がるのは簡単です。

なんで?

答えはカンタン。
信夫山の北側のふもとを松川が流れているからです。
民家や人気の切れているところが一カ所だけあります。
たぶんその辺からもぐりこんでいったんでしょう。

信夫山にどんな魅力があったのかはわかりませんが、親子ともどもそれなりにイイ思いをして帰ったんでしょうね。

もう来ないでねー!
とか言ってたら、しばらくしてまた来ちゃったんですね。(@_@)
まったくもー。

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クマに出会ってしまったときは、「目をそらさない」、「走りださない」、「さわがない」なんて言いますけど・・・

そりゃ無理です!

以前にも書きましたけど、実は私もクマに襲われてます。\(◎o◎)/!

山の奥深くで釣りをした帰り道(迷い道)だったですけど。
いきなり襲われました。

「目をそらさない」って・・・びっくりしてワケわからず、思わず凝視してしまいましたよ。
「走りださない」って・・・あんな急なガケで走れるのはスーパーサイヤ人だけだわ。
「さわがない」って・・・びっくり&恐怖で声なんぞ出ませんわ。

平らな地面の上でクマに襲われてしまったときは、まず後頭部と顔を腕で隠して地面に伏せましょう。
やられて亡くなる人のほとんどは、顔や頭をえぐられてしまったことによるものです。
今までのニュースを見ると、ほぼ確実に顔と頭を狙ってくるみたいです。

だから、そこを隠して地面に伏せれば、背中や脚をやられるかも知れませんが、致命傷にはなりにくいでしょう。
だいだい一撃でクマは離れていくらしいので、もしやられても「グッ」と我慢して遠ざかるのを待つのが正解です。

大震災の年だったか、飯坂の町中にもクマは頻繁に出没して大騒ぎになったけど、だれもケガをしなくてホントによかったです。
ちっちゃい子熊ならともかく、大人のクマには絶対に勝てません。
見かけたら興味本位で騒いだり追いかけたりせずに、すぐに110番もしくは119番しましょう。
誰かに被害が出てしまっては取り返しがつかないのです。

自分も・・・
あの時クマが崖下に落ちてくれなかったら、たぶん一撃されて自分が崖下に転げ落ちて行って死んでたでしょう。

思い出すと、今でも恐怖で冷や汗が出ます。。。

ご参考にどうぞ
渓流釣り クマだぞーっ\(◎o◎)/
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プロフィール

山岩とおちか

Author:山岩とおちか
地元の摺上川は完全に禁漁になってしまいました。 なので、今年はカメラにのめり込もうかな、と。
\(-o-)/

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